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西安鐘楼

西安
(Xi'an、中国)

青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月22日 更新:2019年4月~6月
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 次は西安の鐘楼です。

◆西安鐘楼(Xi'an 中国西安市)

西安鐘楼

 西安鐘楼の位置は、以下のグーグルマップにあるように、城壁内の中央より九大街を少し南に行った道路の交差点にあります。

 番地は中国 西安市 碑林区 鐘楼商圏です。


出典:グーグルマップ



西安鐘楼の夜景
出典:グーグルマップストリートビュー



西安鐘楼の夜景
出典:グーグルマップストリートビュー


  西安鐘楼の360度ビューが楽しめます


 以下は少し離れたところから見た西安鐘楼です。


西安鐘楼の薄暮の景観
出典:グーグルマップストリートビュー


概要

 西安鐘楼 (中国語: 西安鐘楼) は、中国陝西省西安市にある鐘楼であり、西安のひとつのシンボルとなっていますす。

 明朝初期の洪武帝の時代の1384年に建てられ、西安市のシンボルとなりました。当初は広済街にありましたが、1582年に現在の場所に移されました。

 中国国内では有数の大きさです。鐘楼には、唐時代かの、青銅製の鐘も多く存在しています。楼は正方形で、高さは36メートルで、そのうち基壇の高さが8メートルあります。

 なお、西安鐘楼び入場料は35元で割引はありません。一方、鐘楼と鼓楼のセット券もあり50元、鼓楼は高齢者は無料。


西安鐘楼 
Source:Wikimedia Commons



西安鐘楼 
Source:Wikimedia Commons


◆西安鐘楼

  城壁内を東西南北に走る大通りのその交差点の真ん中にある木造建築がこの鐘楼。

 かつて明の太祖朱元璋が、西から長安に向かう龍の夢を見た。その龍は巨大なライバルの出現を意味していると占いに出たことから、龍を鎮めるために建てられたというのが、鐘楼の由来である。明の太祖朱元璋17年(1384年)に建てられた。高さ36m、面積約1377平方メートル。

 外側からみると三階建てだが、中に入ると二階建てという構造で、釘を一本も使わず、一本木で建てられているのが特徴。その昔は、鳴り響く大鐘が朝を告げ、その鐘の音を聴きながら、役人たちは宮廷へ向かったという。

 現在では、夜の帳が降りる時刻になると美しくライトアップされる。中国の鐘楼の中でもっとも大きなもので、陝西省の重要な歴史遺産である。

出典:ふれあい中国


展示1つづく