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Now on the Silk Road

陝西省歴史博物館 展示4 

西安
(Xi'an、中国)

青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月22日
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 次は陝西省歴史博物館の展示4です。

◆陝西省歴史博物館 展示4


鸚鵡の模様と鳥の鐶付きがある金メッキされた瓶。1970年に陝西省西安の何家村で発見された唐時代のもの。陝西省歴史博物館収蔵。高さ24.1 cm、口径12 cm、壁厚0.21 cm、重さ1879 g唐王朝時代に人気のあった植物やオウムの柄が施されている。
Source:Wikimedia Commons


金メッキ耳付き銀製鉢。蔓草と鴛鴦の柄。
1970年に見つかった。陝西省西安市合家村、唐時代の窖藏。陝西省歴史博物館収蔵。高さ3.2cm、長さ10.6cm、幅7.5cm。この形の酒杯(うしょう;羽觴)は、戦国時代の出現であるが、徐々に漢王朝の後に姿を消した。
Source:Wikimedia Commons


2つの桃の形をした銀箔の皿。銀の板は二重の桃の形をしており、2匹のキツネが向かい合っている。この種のデザインは、中国の金や銀器の伝統的な装飾方法ではない。これはサッサン王朝と栗特の様式に影響を受けており、白キツネと黒キツネは、唐時代の縁起の良い動物とされている。1970年に陝西省西安の何家村で唐王朝に発見された唐王朝時代のもの。陝西省歴史博物館収蔵
Source:Wikimedia Commons


踊る馬の模様の銀メッキの瓶。1970年、西安、陝西省、西安の何家村で発見された。陝西省歴史博物館収蔵。高さは14.8cm、直径は2.3cm、壁の厚さは0.12cm、重さは549g
Source:Wikimedia Commons


2つの桃の形をした銀箔の皿。銀の板は二重の桃の形をしており、2匹のキツネが向かい合っている。この種のデザインは、中国の金や銀器の伝統的な装飾方法ではない。これはサッサン王朝と栗特の様式に影響を受けており、白キツネと黒キツネは、唐時代の縁起の良い動物とされている。1970年に陝西省西安の何家村で唐王朝に発見された唐王朝時代のもの。陝西省歴史博物館収蔵
Source:Wikimedia Commons


法門寺で出土した唐時代の秘色(青磁)の鉢(丼)2017年11月11日撮影
陝西省歴史博物館収蔵
Source:Wikimedia Commons

注)ミーゼ磁器
 ミーゼ磁器(Mise:ミセci、神秘的な色の灯りの磁器)は、9世紀から11世紀にかけて現在の浙江省の越窯(Yue Kiln)で焼成された最高級のセラドン陶器の特別な種類のものです(後期唐時代:618-907年から初期北宋時代:960-1127年まで) すばらしい食器類として、支配者層の家庭用に特別に製造されているので、ミーゼ磁器は当時の陶磁器生産の品質と美学の典型的なものといえます。これらの陶磁器は国内外でよく知られていました。 しかし、11世紀以降(後期北宋時代)からこの形式の生産は中止され、最終的に後の世代によって忘れ去られました。


人物像のコレクション、陝西省歴史博物館収蔵
Source:Wikimedia Commons


青磁(飛色陶器)の皿、法門寺出土品。陝西省歴史博物館
Source:Wikimedia Commons


唐王朝時代の彫金の皿、陝西省歴史博物館
Source:Wikimedia Commons


唐三彩釉陶器の鉢。1960年、陝西省江県の唐時代の永泰妃の墓から発掘された。
陝西歴史博物館。
Source:Wikimedia Commons


唐三彩釉の陶器の壺。1957年、陝西省西安西安市三橋の唐時代の墓から発掘された。 陝西歴史博物館。
Source:Wikimedia Commons


唐三彩釉陶罐,1957年?西省西安市西郊三?唐墓出土。?西?史博物?藏。
Source:Wikimedia Commons


唐三彩釉陶罐,1957年?西省西安市西郊三?唐墓出土。?西?史博物?藏。
Source:Wikimedia Commons


展示5へつづく