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  シルクロードの今を征く
Now on the Silk Road

 
漢代の長城 視察1(中国甘粛省敦煌市)

青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月22日
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◆漢代の長城 視察1 (, 中国敦煌市)

 漢代の長城と玉門関は以下のグーグル地図にあるように、4kmほどの距離にあります。


出典:グーグルマップ



撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900



撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900



撮影:池田こみち Nikon Coolpix S9900



撮影:池田こみち Nikon Coolpix S9900



出典:グーグルマップ・ Elaine Chang ストリートビュー



漢王朝の万里の長城は西漢時代(約2100年前)のシルクロードに沿って建設され
ました。これは現在中国で最も保存されている地域で、底部の幅3m、高さ1.5m、
幅3.2mです。高さのある万里の長城の廃墟は、藁など稲科の植物(Achantherum
splendens)、黄土、砂利などの地元の素材で建てられ、古代中国の人々の知恵
の結晶として考えられています。万里の長城は、軍事防衛、交通、文化交流、貿
易、そして全国連帯において重要な役割を果たしてきました。
出典:グーグルマップ・ Garlon Zhang ストリートビュー



出典:中国百度百科



出典:中国百度百科



出典:中国百度百科


玉門関つづく