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Now on the Silk Road

イスタンブール (Istanbul、トルコ)
トプカプ宮殿 1外観


青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月23日 更新:2019年4月〜6月
独立系メディア E−wave Tokyo
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 次はトルコのイスタンブルです。

◆イスタンブール・トプカプ宮殿1Istanbul、トルコ)

トルコ・トプカプ宮殿の位置・全体土地利用

 下はイスタンブールにおけるトプカプ宮殿の位置です。


出典:グーグルマップ


出典:グーグルマップ


出典:グーグルマップ


出典:グーグルマップ


Source:Wikimedia Commons


トプカプ宮殿 (トリップアドバイザー提供)

 下はトプカプ宮殿全体の間取り図です。 一階、二階、三階、四回と巨大なハーレム(ピンク色)があります。



 一階、二階、三階、四回、ハーレム
Source:Wikimedia Commons


後宮とスルタンの住居の見取り図
Source:Wikimedia Commons


トルコ・トプカプ宮殿の建物外観
 

内廷の正門「幸福の門」(バービュッサーデ)
Source:Wikimedia Commons


宮殿の正門「帝王の門」(バーブ・ヒュマーユーン)
Source:Wikimedia Commons


トプカプ宮殿の内部
Source:Wikimedia Commons


トプカプ宮殿 (トリップアドバイザー提供)


トプカプ宮殿 (トリップアドバイザー提供)


トプカプ宮殿のバグダッド・キオスクの内部
Source:Wikimedia Commons


イスタンブールの巨大なトプカプ宮殿はオットマン・スルタンがその624年間の
統治の間、およそ400年(1465年〜1856年)にわたって過ごした住居。
Source:Wikimedia Commons


エンデルン図書館(アフメド3世の図書館)の内部
Source:Wikimedia Commons


イスタンブールのトプカピ宮殿の4番目の中庭にある聖マントル(神聖な外套)
の部屋の詳細。投稿者:Giovanni Dall'Orto、2006年5月27日。
Source:Wikimedia Commons


イスタンブールのトプカピ宮殿の4番目の中庭にある割礼室。
投稿者:Giovanni Dall'Orto、2006年5月27日。
Source:Wikimedia Commons


トルコ・トプカプ宮殿の建物の柱


接見室はイスタンブールのトプカプ宮殿の3番目の中庭にあるフェリシティ門の
すぐ後ろにある。それは15世紀に建てられた古い建物で、1856年に火によっ
て破壊された後、スルタンアフメド3世によって1723年に現在の形に再建された。
投稿者:Giovanni Dall'Orto、2006年5月27日。
Source:Wikimedia Commons


第三の中庭にある征服者の広間は、征服者のキオスク(あずまや)とも呼ばれて
おり、征服者スルタン・メフメドの下で建設されたなかで最も美しい建物の一つ
であり、トプカプ宮殿のなかで最も古い建物でもある。1460年頃に宮殿が最初に
建設されたころに造られ、美術作品や宝飾品などが収蔵されていた。今日まで、
この建物は王宮宝物館としての役割を果たしてきた。
投稿者:Giovanni Dall'Orto、2006年5月27日。
Source:Wikimedia Commons


トルコ、イスタンブールのトプカピ宮殿:第二の中庭から古い工芸品
が掘り出された。   Source:Wikimedia Commons


謁見室はイスタンブール、トプカプ宮殿の第三の中庭にあるフェリシティ門
(吉祥門)の右手後ろに位置している。この建物は、15世紀に遡る古い建物
で、1723年にスルタンアフメド3世によって改築され、また、1856年の火災で
消失したあと、現在のかたちに再建された。
投稿者:Giovanni Dall'Orto、2006年5月27日。
Source:Wikimedia Commons


つづく