エントランスへはここをクリック   中央アジア・シルクロード  【世界紀行】
  シルクロードの今を征く
Now on the Silk Road  中国歴史・文化概説

(文化財5) 

青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月22日 更新:2019年4月~6月
独立系メディア E-wave Tokyo 無断転載禁
本文に戻る場合は<西安>か<西域>を選んでください。
総合メニュー(西安)  総合メニュー(西域)

ソグド・歴1 ソグド・歴2 ソグド・文1 ソグド・文2 ソグド・文3 春秋・歴 春秋・文財 秦・歴
秦・文 秦・文財1 秦・文財2 漢・歴 漢・文  漢・文財 史記 司馬遷 三国志 匈奴・歴1
匈奴・歴2 匈奴・文  ウイグル・歴1 ウイグル・歴2  ウイグル・歴3 ウイグル・歴4 ウイグル・文
五胡十六国・歴11 五胡十六国・歴2 五胡十六国・歴3 五胡十六国・文4 南北朝・歴 南北朝・文
隋・歴  隋・遣隋使 唐・歴1  唐・歴2 唐・文 唐・陶磁器 唐・書 唐・仏画 唐・仏像 宋・歴
宋・文1 宋・文2  宋・文3 宋・文4 元・歴 元・文  明・歴 明・文 明・文財1 明・文財2
明・絵画
 明・西安城壁 明・南京城壁
 清・歴1 清・歴2 清・文 清・文財1 清・文財2
清・文財3 清・文財4 文財5 清・文財6
 中国・歴1 中国・歴2 中国・全体 中国・統計
中国・文1 中国・文2 中国・文明1 中国・文明2 中国への仏教伝来
凡例:暦=歴史、文=文化、文財=文化財


  この部分は参考情報です。必要に応じてごらんください!

◆清(文化財5)


Exhibit in the Portland Art Museum - Portland, Oregon, USA.
赤深鉢、中国清王朝康熙帝時代(1662-1722)。辰砂釉陶器。
米国オレゴン州ポートランド博物館収蔵
Source:Wikimedia Commons



香港 灣仔北 香港会展:クリスティーズ・オークション預展 2018年11月
清王朝康煕帝時代(1662-1722)。天藍釉百條缸(青色の釉薬がかかった
100本の線模様の壺)
Christie's Auction 預展 preview exhibit in November 2018 - 清
康熙 天藍釉百條缸 A CLAIR-DE-LUNE GLAZED ‘HUNDRED-RIB’ JAR KANGXI PERIOD (1662- 1722)
Source:Wikimedia Commons



Note: For documentary purposes the original description has been retained.
Factual corrections and alternative descriptions are encouraged separately
from the original description.Kinesisk tekanna från 1800-talet. Nyckelord: Tekanna
注:文書化の目的のために、もとの説明はそのまま残されています。
手と蓋のついた急須。弓形の手とS字型の注ぎ口。胴部分は直線的で回転する
ハンドルがつき、蓋は平。胴部分の両側には、風景の中に人物の絵。蓋は二つの
桃の小枝と蝙蝠が描かれている急須。清王朝時代 19世紀前半のもの。
事実関係の訂正と他の説明は元の説明とは別に推奨されます。
Source:Wikimedia Commons



Man Sheng teapot.(made by Yang pengnian,written by Chen mansheng) i
n Suzhou museum。 Period:Qing Dynasty
中文:苏州博物馆藏清代杨彭年制陈曼生题铭款曼生壶。
蘇州博物館収蔵。清代の楊彭年(1772-1854)による茶壺(曼生壺)。
注)楊彭年は宜興人で陳曼生と共同でいわゆる曼生壺を製作した名工。
 注)陳鴻寿と曼生壺
  当時宜興に官僚として赴任していた陳鴻寿(曼生)がシンプルな文人趣味の
  茶壺をプロデュースします。曼生18式というデザインパターンとして知られ
  ています。このデザインパターンの多くは後生宜興窯の定番として現在まで制
  作されています。この曼生壺というものがなかったら宜興の今は無かったよう
  に思います。陳鴻寿は自ら作陶はせず,茶壺のデザインを手がけ,ほとんどの
  曼生壺は,楊膨年(楊氏三兄弟)が制作しています。
  (出典:陳鴻寿と曼生壺、茶壺の発展と歴史Webサイト より抜粋)
Source:Wikimedia Commons



Qing & Han Dynasties Ceramics, 306 B.C. - 220 A.D., Manos collection. Museum of Asian art of Corfu. Corfu town.Corfu, Greece.
清(秦の間違いかも)及び漢王朝時代の陶器 紀元前306年-紀元220年
 マノスコレクション。 コルフのアジア美術館収蔵。 ギリシャ・コルフ島
Source:Wikimedia Commons




Nanjing Museum - Beige enamel vase with chrysanthemum pattern - Qing dynasty
南京博物館収蔵。菊花柄のベージュエナメル花瓶-清王朝時代
Source:Wikimedia Commons



Nanjing Museum - Teapots
南京博物館収蔵-急須コレクション
Source:Wikimedia Commons



Exhibit in the Portland Art Museum - Portland, Oregon, USA.
釉薬に切れ込みのある壺。中国秦王朝時代 1800年頃。
 陶器製、茄子色の釉薬を用いたもの。米国オレゴン州ポートランド博物館収蔵
Source:Wikimedia Commons



Water brush trays of the Qing period, probably 19th century, in the
Jim Thompson House, Bangkok
 清王朝時代の筆用水皿、おそらく19世紀、バンコクのジム・トンプソンハウス収蔵
Source:Wikimedia Commons

 注)ジム・トンプソンの家 Wikipedia
  タイのバンコクパトゥムワン区にある博物館。現在はバンコクでも人気の観光地
  のひとつとなっている。
  アメリカの実業家でタイのシルク王ジム・トンプソンが、マレーシアのキャメ
  ロン・ハイランドで謎の失踪を遂げる直前まで住んでいた家。1950、60年代に彼が
  タイ各地で集めてきた種々の建築様式が取り入れられている。
  トンプソンはシルク会社を立ち上げた頃、東南アジアの芸術作品を集めていた。
  トンプソンはタイだけでなく、当時のビルマやカンボジア、ラオスも仏教芸術品の
  収集先としていた。しばしばこれらの国に作品を収集するために出かけていた。
  ジム・トンプソンの家には、トンプソンが収集した仏教芸術作品などが展示され
  ている。


清・文財6へつづく