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Now on the Silk Road  中国歴史・文化概説

中国人民共和国(統計) 

青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月22日 更新:2019年4月~6月
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凡例:暦=歴史、文=文化、文財=文化財


  この部分は参考情報です。必要に応じてごらんください!

◆中国人民共和国(統計)




統計で見た中国

 以下は各種統計から見た中国の経済です。

 
出典:Wikipedia


出典 三橋TV


中華人民共和国の経済特区
出典:Wikipedia

 中華人民共和国は核保有国に認められ、世界第2位の防衛予算で世界最大人数の常備軍を有しています。中華人民共和国は1971年以来国際連合加盟国であり、中華民国の後任として安全保障理事会常任理事国です。中国は多数の公式及び非公式の多国間機構加盟国であり、WTO、APEC、BRICs、上海協力機構、BCIM、G20がこれに該当します。

 中国はアジアの地域大国であり、多数の解説者により潜在的な超大国として特徴付けられてきました。

 なお2017年7月現在、中華人民共和国の世界遺産はイタリアについで52件あります。国内には文化遺産が22件、自然遺産が4件、複合遺産が4件存在しています。

 古代から続く中国の歴史は、中華人民共和国のあり方を文化面から規定しています。このことは、中華人民共和国憲法前文でも言及されています。

 文化は生活を意味し、国民生活は経済的裏づけをもって成り立つ。憲法前文は「革命的伝統」も強調しています。国共内戦もふくめ、革命は政治的断絶を意味します。中華民国からの連続は、経済を中心として理解されます。



中華人民共和国の外交関係一覧図。緑色で塗られた諸国は中華人民共和国と国交を有し、
赤色で塗られた諸国とは国交を有してない。黄土色で塗られた地域は係争地。
Source:Wikimedia Commons

民族

 中国における最大の民族集団は漢族で人口の92%を占め、その他の55の少数民族が残りの8%を占めています。少数民族のなかではチワン族(1,600万人)、満族(1,000万人)、回族(900万人)、ミャオ族(800万人)、ウイグル族(700万人)、イ族(700万人)、モンゴル族(500万人)、チベット族(500万人)、プイ族(300万人)、朝鮮族(200万人)が比較的大きな民族集団です。

 中華人民共和国では、漢民族だけでなく、これらの中華人民共和国国内に居住する少数民族を含む全ての民族を「中華民族」と規定し、中華民族は一体であるという意味合いを持たせています。

 中華人民共和国の民族の分類は、中華人民共和国政府が実施する「民族識別工作」によって決定されます。また、「未識別民族」も存在しています。

少数民族の一覧 現在、  「少数民族」として分類されているのは以下の55集団です(50音順)。
アチャン族(阿昌族)
イ族(彝族)
ウイグル族(維吾爾族)
ウズベク族(烏孜別克族)
エヴェンキ族(鄂温克族、オウンク族)
オロチョン族(鄂倫春族)
回族(ホウェイ族、フェイ族)
カザフ族(哈薩克族、ハザク族)
キルギス族(柯爾克孜族、クルグズ族)
高山族(カオシャン族)
コーラオ族(仡佬族)
サラール族(撒拉族)
ジーヌオ族(基諾族)
シェ族(畲族)
シベ族(錫伯族、シベ族)
ジン族(京族、越族、ベトナム族)
スイ族(水族)
タジク族(塔吉克族)
タタール族(塔塔爾族)
タイ族(傣族、ダイ族)
ダウール族(達斡爾族)
チベット族(蔵族)
チャン族(羌族)
朝鮮族
チワン族(壮族)
チンポー族(景頗族)
トゥ族(土族)
トゥチャ族(土家族)
トーアン族(徳昂族、旧称パラウン族)
トーロン族(独龍族)
ドンシャン族(東郷族)
トン族(侗族)
ナシ族(納西族)
ヌー族(怒族)
ハニ族(哈尼族)
バオアン族(保安族)
プーラン族(布朗族)
プイ族(布依族)
プミ族(普米族)
ペー族(白族)
ホジェン族(赫哲族、ホーチォ族)
マオナン族(毛南族)
満州族(満族)
ミャオ族(苗族)
ムーラオ族(仫佬族)
メンパ族(門巴族)
モンゴル族(蒙古族)
ヤオ族(瑶族)
ユグル族(裕固族)
ラフ族(拉祜族)
リー族(黎族)
リス族(傈僳族)
ローバ族(珞巴族)
オロス族(俄羅斯族、ロシア族)
ワ族(佤族)
出典:Wikipedia


中国の人口問題

 下は中国の人口ピラミッド(2015年)です。

 中途区では一人っ子政策結果、若年層が急激に減っているのが分かります。中国は現在非トリック政策はやめていますが、以下を見ると、その影響が大きく影を落としていることが分かります。


出典:Wikipedia


中国・文化1つづく