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   ウズベキスタン現地予備調査

もうひとつのメッカ

バハウッディン・ナクシュバンド廟

The complex of Bahauddin Naqshbandi

青山貞一 Teiichi Aoyama 池田こみち Komichi Ikeda

掲載月日:2015年3月7日
独立系メディア E−wave Tokyo

無断転載禁
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バハウッディン‐ナクシュバンド廟1  バハウッディン‐ナクシュバンド廟2
バハウッディン‐ナクシュバンド廟3  バハウッディン‐ナクシュバンド廟4 


◆写真で見るバハウッディン‐ナクシュバンド廟 1 

 バハウッディン‐ナクシュバンド廟は1544年に建てられたモスクです。

 廟内には、モスク、ハナカ、ハウズ、ミナレットなどがあり、ウズベキスタンだけでなく、広く中央アジア諸国からの巡礼者が絶えません。

 中央アジアで最も影響力を持つイスラーム神秘主義ナクシバンディ教団の開祖、14世紀の聖人バハウッディン・ナクシバンドを祀った霊廟です。

 バハウッディン‐ナクシュバンド廟は中央アジアの人々にとってメッカに次ぐ聖地とされています。

 下は長いアプローチの先から入口を撮影したものです。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S8  2015-2-26

 下は入口から見たアプローチとモスク、ミナレットなどです。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S8  2015-2-26

 この後、中庭を囲むようにモスクがあります。このモスクは大きく、柱が10本以上もあります。


撮影:池田こみち Nikon Coolpix S6400  2015-2-26

 柱の基部は伝統的な建築手法、ラクダの皮を挟む方法が取られていました。


撮影:池田こみち Nikon Coolpix S6400  2015-2-26

 下は10以上の柱で支えられたモスクの天井です。


撮影:池田こみち Nikon Coolpix S6400  2015-2-26

 下はモスクの天井です。すばらしい幾何学模様です。


撮影:池田こみち Nikon Coolpix S6400  2015-2-26

 ハウズがあるモスクに囲まれた中庭の一角に、聖人バハウッディン・ナクシバンドの石棺があります。下の写真はその石棺です。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S8  2015-2-26

 下の写真の右下が聖人バハウッディン・ナクシバンドの石棺です。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S8  2015-2-26

 下はアプローチの先にあるハウズ(池)がある中庭です。小さなチョル・ミナルがあります。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S8  2015-2-26

 下の写真は、その小さなチョル・ミナルです。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S8  2015-2-26


つづく