テーマ:ソレント(Sorrento) 
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青山貞一 Teiichi Aoyama 池田こみち Komichi Ikeda
無断転載禁 Since March 2004
小さくてもキラリと光る持続可能な社会の姿を求め
春まだ浅い南イタリア・アマルフィ海岸を行く

                Sud Italia in primavera, andare in Costiera Amalfitana                  
ソレント(Sorrento)  基礎調査(概要)  基礎データ@  データA  アマルフィ海岸(とは アマルフィ公国とは
テルミニ ネラーノ カントーネ マッサ・ルブレンセ ソレント サンタニェーロ ピアノ・デイ・ソレント ポジターノ フローレ プライアーノ コンカ・デイ・マリーニ
アマルフィ アトラーニ ラヴェッロ  スカーラ ミノーリ トラモンティ マイオーリ チェターラ ヴィエトリ・スル・マーレ  参考 ポンペイ ナポリ サレルノ  
最新論考 2013年6月 アマルフィ海岸現地視察調査報告 <125本 全体メニュー>

切り立った断崖絶壁の海岸線、この眺望・景観が人々を魅了する
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S10

    
ソレント半島及びアマルフィ海岸の位置。真ん中はソレントの紋章

自治体
名称
距離 標高
(m)
人口 世帯 平均
年齢
製造業
企業数
従業
員数
サービス
企業数
従業
員数
一次
企業
就業
者数
行政
事務所
職員
自動車
保有
台数
住民
所得
総計
(億円)
住民
平均
年収
(万円)
Sorrento 52 0-528 16536 5707 42.8 352 1156 602 1326 710 4859 42 1168 13717 209 126
Source:青山貞一・池田こみち、環境総合研究所(東京都品川区)


ソレントの中心部  Source:Google Map

ソレントの公式Web


アマルフィ海岸コムーネの位置図  Source:Google Map


ソレント半島突端の地形(3次元立体地図)
出典:グーグルアース


ナポリ側から見たソレント半島。先方に見える島がカプリ島
半島の高い山を隔てた左側がアマルフィ海岸となる
真ん中より右がマッサルブレンセ、真ん中がソレント、
手前がサンタニェーロ、ピアノディソレントとなる
Source:Google Earth


ソレント地図 Source:Google Map



サンタニェーロ側から見たソレント
この角度でもやはり切り立った断崖絶壁の海岸線が続く




ソレント市街から見たヴェスヴィオとナポリ湾。サンタニェーロは右奥
Source:Wikipedia English version

   
帰れソレントへ(日本語歌詞)


美わし海原 たわむるさざ波

君の声に似て わが胸をうつ

オレンジの園は ほのかに香りて

恋のそよ風は いたく身にしむ

別れを告げにし 君をば偲びて

われはただ一人 君を待ちぬ

帰りてよ われの元にと

帰れソレントへ ああ又も

宝みつソレント とうとき海原

海ゆく旅人 いかで忘れん

心魅すシレンは あでなる声もて

恋をささやきて われを誘なう

別れを告げにし 君をば偲びて

われはただ一人 君をば待ちぬ

帰りてよ われの元にと

帰れソレントへ ああ又も
      Lyrics for Come Back To Sorrento
(
イタリア語:Torna A Surriento)

Spira tanto sentimento.

Come il tuo soave accento, che me desto fa sognar.

Senti come illeve salle, dai giardini odor d'aranci,

Un perfumo non v'ha eguale per chi palpita d'amore.

E tu dicro parto addio,

T'allontani dal mio core, questa terra del amore,

hai la forza di lasciar?

Ma non mi fuggir, non dar mi piu tormento,

       torna a Sorrento non farmi morir  
                        


ソレント (トリップアドバイザー提供)


ソレント (トリップアドバイザー提供)

ソレント市の公式Web

ソレントの歴史と文化


 
ソレントでは切り立った海岸線、まさに息を呑むような美しい眺望、景観のパノラマが訪れる人を魅了する。それは青い空と紺碧の海に浮かんだようなまちだ。


切り立った海岸線の眺望・景観が人々を間違いなく魅了する海岸線
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S10

 ソレント海岸の崖には多数の洞窟がある。これは、その昔ギリシャ人がソレントに別荘などを建設する際に掘った穴と言われている。また石切場の跡でもあるようだ。


切り立った海岸線の眺望・景観が人々を間違いなく魅了する海岸線
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S10

 
伝説によれば、ソレントの海の中には、美しい歌声でユリシーズを誘惑しようとした妖精たちが住んでいたという。だが、誘惑に失敗して失望した彼女たちは岩礁に姿を変えた。

 それが現在のソレントからナポリ湾一帯にあるガッリ諸島になったと言いつたえられている。いわばホメロスの時代からソレントはひとびとの想像をかきたてるロマンチックな場所として知られていた。

 ソレントは非常に古い歴史のあるまちである。

 ソレント岬のニコルッチの洞窟には、先史時代に人が住んでいた跡が残っている。ナポリやソレント半島など、イタリアのカンパーニア州に居住した古代民族アウソーニア人によって築かれたソレントのまちは、ギリシア文明の影響を強く受けている。

 それは今でもパルサーノ港やマリーナ・グランデ港の都市設計の名残を見ることができまる。その後、ソレントはエトルリア人、オスク人、ローマ人などによって支配された。

 まちの中心地にあるイタリア街道な
ど(Corso Italia)などの主要道路の構造は古い時代のものを残している。また、ソレントのまちの守護聖人サンタントニオにささげた美しい教会がある。

 その側面の扉には古代寺院にあった円柱が2本使われている。サン・フランチェスコ教会の回廊にも同様のものが見られる。


 ソレントの中心地としてタッソ広場がある。この名の由来にトルクァート・タッソ(Torquato Tasso)がある。


ソレントの守護聖人、サンタントニオ像。タッソ広場の真ん中にある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S10

 タッソ広場の一角からは、切り立った崖に自動車が降りるUターン型の道路が見える。下の道路は写真の下で何とUターンしている。この道路は狭いため上下線で車がすれ違うのは高度な運転技術が必要となる。


タッソ広場から海岸側を見たところ
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S10

 そのタッソ広場の語源となっているタッソは、ソレントで1544年に生まれ1595年に他界した16世紀イタリアを代表する著名な叙事詩人である。

 タッソはエルサレム時代の第一回の十字軍遠征が終わった時、クリスチャンとイスラム教徒の間の戦闘を想像的表現した著作を残している。


トルクァート・タッソ(Torquato Tasso) 出典:資料画像


トルクァート・タッソ(Torquato Tasso)

 
ソレントに生まれる。

 彼の父(Bernardo T,1493−1569)も詩人であった。パドヴァ大学で法律を学んだがやがてこれを断念し、1562年に叙事詩『リナルド Rinardo』を出版。

 フェラーラの枢機卿ルイジ・デステに仕え、1573年に牧歌劇『アミンタ Aminta』および叙事詩の傑作『解放されたエルサレム La Gerussalemme liberata』(1575年)を書いた。

 ルイジに従い1571年にフランスに赴き、詩人ロンサールに会う。帰国後エステ家のフェラーラ公アルフォンソ2世に仕え厚遇される。

 このころ大いに名声を博し、多くの模倣者を出した。公の妹レオノーラを恋し多くのソネットを捧げている。しかし『解放されたエルサレム』の内容が異端と見られることを恐れ、一部を書き改めたが、そのことを心痛し精神に異常を来し、公によって1577年に幽閉された

 。一度脱出したが再び聖アンナ病院に収容され、7年間を過ごした(1579年−1586年)。退院後ゴンザーガ家のマントヴァ公ヴィンチェンツォのもとに赴いたが、さらに流浪を続け詩作した。

 晩年、教皇クレメンス8世が彼を桂冠詩人に叙せんとしてローマに招聘したが、それに先だってローマの聖オノフリオ修道院で没する。その数奇な生涯はゲーテをはじめとして多くの作家の題材とされた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 ソレントは古代ローマの詩人ホラティウスなどに理想的な別荘地として褒め称えられた。ティベリウス皇帝の時代には、多くのローマ人たちがカプリを離れてソレントに住居を構えた。

 古代ローマ時代につくられた海沿いにある7つの別荘のうち、カンパーニア州に残る一つがポッリオ・フェリーチェの別荘である。海から、あるいはソレント岬から続く小道を通って別荘に行くことができまる。海岸線に沿って広がるこの古い別荘跡は当時の輝きを今に伝えている。

 常にバカンスの目的地だったソレントには、多くの詩人、作家、芸術たちが訪れた。

 ノルウェーの劇作家イプセン、ゲーテ、スタンダール、バイロン、ディケンズ、ニーチェ、ワーグナー、アナトール・フランス、トルストイ、アレッサンドロ・デュマ、ゴーリキなどなど、ここでインスピレーションを得た人たちは数多くいる。

 また、イタリアの有名な詩人トルクワート・タッソはこの地の出身である。海岸沿いには、1800年代のホテルを今でも見ることができる。

 ソレントを知るには歩いて散策することをおすすめしたい。

 マリーナ・グランデ、マリーナ・ピッコラ の漁村、ソレント港などを訪れ欲しい。

 ソレントの歴史的中心地としてはピエタ通り、サン・チェザレオ通りなど高地に位置した部分が最も古い場所である。ピエタ通りは古い地図では町の主要道路だったが、1861年にイタリア通りCorso Italiaがつくられた際に現在の姿になった。



ソレントの海岸通り
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10


●イタリアのコムーネ

 中世、近世にあって、イタリアに存在した自治都市の都市共同体が存在しコムーネと呼ばれた。

 自治都市コムーネは都市の有力市民、地区やギルドの代表によって運営され、都市とその郊外農村地域を統治していた。現代イタリアのコムーネ自治は自治都市の伝統を基礎としているといわれる。

 行政学的にはイタリアには日本のような市町村の区別は行政上はない。250万人のローマも100万人を超すナポリも、他方バローロのような1,000人以下のむらもコムーネ(Comune)である。いわば日本の基礎自治体に近い。

 この点はフランスのコミューンと同様である。コムーネの代表(首長)は、シンダコ(sindaco)と呼ばれる。


ソレント中心市街地の街角にて
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10


グーグルマップ・アースで見たソレント



ソレントの教会

■ソレント大聖堂

ソレント大聖堂の塔
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10


ソレント大聖堂の内部
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

 ソレントのまちを探索していてわかったことだが、ソレントの教会、たとえば「ソレント大聖堂」には沢山のはめ木細工が大聖堂の内部に飾ってある。

 下の写真はその一部である。大聖堂内の装飾だけでなく、祭司の台はじめ門扉など至る所がはめ木細工でできているのである。イタリア広しといえど、教会の内外これほど寄せ木細工でできている所はないだろう。おそらくこれがソレントが中世の昔からはめ木細工の中心地であったことを示す証左である。

      
ソレント大聖堂の内部にあったはめ木細工
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
*** ソレント大聖堂の内部にあったはめ木細工
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
      
ソレント大聖堂の内部にあったはめ木細工
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10


ソレント大聖堂の内部にあったはめ木細工
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
■聖アントニオ大聖堂

聖アントニオ大聖堂
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

  
聖アントニオ大聖堂内部
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
聖アントニオ大聖堂マリア像
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

※使用した交通機関

ソレントの伝統工芸(イタリア、いや世界有数)


Source:http://www.youtube.com/watch?v=C2tuf9vamSE


 ソレントは、わずか人口1万7千のまちだが、伝統工芸品に関してはおそらくイタリア随一の感がする。イタリアのどこにでもある観光地と一線を画すだけでなく、地域産業の中核をなしていると推察できるのだ!

 ソレント市長によれば、ソレントの伝統工芸は「考古学セクションから象眼細工、カポディモンテの陶器、1800年代のナポリ派の絵画など幅広い所蔵品を誇ります。テラスからはナポリ湾を望むことができます。

 ソレントの歴史的中心地にははめ木細工があります」*。市長の言葉にあるハメ木細工(日本で言う寄せ木細工か)こそ、ソレントならではの伝統工芸品である。

 出典:イタリア旅行情報サイトJAPAN-ITALY Travel市長が語る我が町観光自慢

 そう、ソレントはさまざまな伝統工芸品のメッカなのだ。おそらくイタリアだけでなく世界有数の伝統工芸のメッカかも知れない。

 バッグなどの革製品、とりわけ「はめ木細工」のメッカである。カソリックの総本山でメッカというのも変だが、事実そうなのである。いずれも秀逸、卓越している!こと伝統工芸品に関して値段もリーズナブルだ。

 このはめ木細工について、2011年1月5日NHK BSハイビジョンのイタリア特集ではその歴史的経緯を現場から詳細に報告していた。当初、ソレントの教会でおきた木細工づくりの動きが、その後、ソレントの伝統工芸となり、ソレントの地から世界に羽ばたいていったと。ひょっとすると日本の鎌倉彫りなどの寄せ木細工もその一環かも知れない。

 またソレント地方で15世紀から栄えたこのはめ木細工技術はその後、いろいろな発展をたどる。たとえば、象嵌(ぞうがん)細工にジオメトリック(幾何学的)デザインを組み合わせ、伝統技術を通して芸術的な木工芸と現代のペインティング芸術を合わせるアイデアを発展させている。

 象嵌とは素材をかたどり、はめこむことを意味する。模様、デザインを象り嵌め込んだ非常に繊細で手間隙のかかる伝統的なはめ木細工の伝統工芸品を意味する。
 
 実際、ソレント旧市街の狭い路地沿いにある小さな店をのぞくと、いかにも職人肌のおじいちゃんが「はめ木細工」や「カメオ」の工芸品を造っている。もちろん、大きなお土産屋にも、寄せ木細工の土産物や電動糸鋸がおいてある。 

 ソレント大聖堂のはめ木細工はきわめて秀逸だが、ソレントにはそれ以外の伝統工芸としてシルクの刺繍、カメオのアクセサリー、革製品などでもEU全体の中でもその決めの細かな品質は折り紙がついている。


ソレントで最初に出会ったかわいらしいはめ木細工
よく見ると、はめ木部分がよく分かる。

撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

刺繍細工の店
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

これも刺繍細工の店
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

これはカメオ細工の店
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

これもカメオ細工の店
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

アパレルの店もたくさんある
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
これは革製品
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10


なぜかソレントに赤いフェラーリが大集合
赤いフェラーリの隣で、筆者
撮影:池田こみち デジカメ Nikon CoolPix S10
赤いフェラーリの隣で、筆者
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
 
 路線バスでカントーネからソレントのタッソ広場に戻ってきら、タッソー広場に人だかりが出来ている。近寄ってみると10台以上の赤いフェラーリが広場の一角を埋め尽くしているではないか! これにはびっくり。 チョコレートでフェラーリのF1を作っていたのも、この日のためのイベントであったのだ。

 よく見れば20台近くのフェラーリが一堂に会する様は壮観だ。私自身、車にはそれほど興味はないが、フェラーリは日本で買えば一台で2000〜3000万円もする世界の最高級スポーツカー、それが10台以上並んでいる様には圧倒された。

 タッソー広場からソレント駅方面に向かい、サンタニェーロに戻る途中、ソレントからナポリに向かう狭いメインストリートをさっそうと赤いフェラーリがイタリア街道を帰って行った。窓からおねいさんが手を振っていた。

フェラーリ599モデルと筆者
撮影:池田こみち デジカメ Nikon CoolPix S10
20台近くのフェラーリが一堂に会する様は壮観
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
チョコレートを使ってフェラーリのF1をつくったパティシエら
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10
ソレントのタッソ広場からナポリ方面に帰る赤いフェラーリ
撮影:青山貞一 デジカメ Nikon CoolPix S10

○フェラーリFerrari S.p.A

 フェラーリはイタリアのにある世界的なレーシングカーメーカー。現在はフィアットグループの傘下にある。本社はモデナ県マラネッロにある。基本的に高級GTカー及び高級スポーツカーしか製造していない。

 1947年に、アルファ・ロメオのレーシングドライバーであったエンツォ・フェラーリにより、レーシングチーム運営のための会社として創立。創立当初はスクーデリア・フェラーリとして、アルファ・ロメオのレース運営の会社として機能していたが、やがて自社のレーシングカーを開発するようになり、アルファ・ロメオ社のレース撤退と共にその資産を受け継いだ。

 当初はレースに参戦する費用の捻出のために、旧モデルとなったレーシングカーをロードカーとして仕立て上げて貴族や富豪に販売していたが、250シリーズで初めて市販車の製造を開始した。しかしながら、初代は熱い、うるさい、乗り心地が悪い、故障が多いなどと不評も多かった。シリーズを重ねるごとに改良は進んだが、エンツォは自社の市販車にスポーツカーという言葉は用いなかったばかりか、乗り心地や快適性を求める購入者を蔑んでいたと言われる。



ソレントの夕日

ソレントの夕日1
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10

ソレントの夕日2
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10


ソレントの夕日3
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10


望遠レンズで撮影したカプリ島
島影がしっかりと見える!
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10


アマルフィ海岸現地調査計画

ソレント半島・アマルフィ海岸主要図 Sorrento Pen. & Amrlfi Coast


ソレント半島・アマルフィ海岸全図 Sorrento Pen. & Amrlfi Coast

アマルフィ海岸現地調査計画
すでに実行分 2008.2  計画 2011.3予定 
Naples Bay ポンペイ
Pompei
ソレント サンタニェーロ 25751
Sorrento  Sant' Angello
16536  8421
アジェ-ロラ ラヴェッロ
Agerola Ravello
7348 2508
ファロ カントーネ サンピエトロ ポジターノ プライアーノ フローレ コンカ・ディ
マリーニ
アマルフィ アトラーニ  ミノーリ マイオリ  チェ・ターラ ヴィエトリ
Faro Cantone San Pietro Positano Praiano Furore Conca dei
Marini
Amalfi Atrani Minori Maiori CeTara Vietri サレルノ
1640 3882 1915 810 697 5428 965 3023 5740 2357 8543 Salerno
Tyrrhenian Sea 138188
()内は人口、出典 http://campania.indettaglio.it/eng/province/sa/la_provincia_di_salerno.html

<アマルフィ海岸・ソレント半島>
基礎調査(概要)  基礎データ@  データA  アマルフィ海岸(とは アマルフィ公国とは
テルミニ ネラーノ カントーネ マッサ・ルブレンセ ソレント サンタニェーロ ピアノ・デイ・ソレント 
ポジターノ プライアーノ フローレ コンカ・デイ・マリーニ アマルフィ アトラーニ 
ラヴェッロ  スカーラ ミノーリ トラモンティ マイオーリ チェターラ ヴィエトリ・スル・マーレ  
参考 ポンペイ ナポリ サレルノ

<関連論考>
◆特集:青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く ダイジェスト
本特集は第三次アマルフィ海岸持続可能性調査(11日間)のダイジェストで70本続きます!
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く <1>調査の目的
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く <2>調査の対象・項目
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く <3>移動手段、宿泊施設、物価、天気
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 1日目:ローマ〜ポンペイ・BB
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:ポンペイ〜ソレント
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:学術訪問・ヴェスビオ博物館
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:マッサ・ルブレンセのシークラブ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:シークラブから見たカプリ島
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:イエラント入江(海洋自然保護区)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:特別踏査・プンタ海洋保護区
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:学術踏査・歴史的建築物保存
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:学術踏査・ネラーノのトーレ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:ネラーノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:ロブラ漁港
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:マルチャーノ教会と修道院
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:トルカとクラッポラの断崖絶壁
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:ポジターノに向かう
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:プライアーノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:フローレ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:フローレのレストラン
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:フローレのBB近くを散策
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ断崖絶壁(概要)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・断崖下降 
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・海岸道路
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:芸術訪問・プライアーノ・トーレ視察
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:芸術訪問・プライアーノ大聖堂視察
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フレーレ・プライア海岸
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・断崖登山(前)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・断崖登山(後)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:フローレ断崖上教会とレストラン
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:フローレBB女性主人インタビュー
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査@ポジターノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Aリ・ガッリ島
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Bネラーノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Cファロ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査D緑の洞窟
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Eカプリ島上陸
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:特別踏査・カプリ島内探索1
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:特別踏査・カプリ島内探索2
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査 青の洞窟
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査F海洋保護区
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Gカントーネ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Hポジターノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:アガタの農場ホテル
●特集:南イタリア紀行 アマルフィ海岸 2008年2月   イタリア
青山貞一:南イタリア紀行  @ローマでそしてナポリで、しばし呆然
青山貞一:南イタリア紀行  A絶壁、絶景のアマルフィ海岸を行く
青山貞一:南イタリア紀行  B紺碧の空と海、絵画のようなアマルフィ
青山貞一:南イタリア紀行  Cアマルフィ大聖堂と広場
青山貞一:南イタリア紀行  Dアマルフィの市民生活
青山貞一:南イタリア紀行  Eワグナーが愛した天空の楽園、ラベッロ
青山貞一:南イタリア紀行  Fラベッロから夕暮れのアマルフィへ、そして夕日
青山貞一:南イタリア紀行  G夕闇迫るポジターノ
●南イタリア紀行: ソレントとその周辺  イタリア
青山貞一:南イタリア紀行 @ソレントでフェラーリ
青山貞一:南イタリア紀行 Aソレントから見たヴェスヴィオ
青山貞一:南イタリア紀行 Bソレントの夕日
青山貞一:南イタリア紀行 Cサンタニェーロからソレントへ
青山貞一:南イタリア紀行 D秀逸なソレントの伝統工芸
青山貞一:南イタリア紀行 Eソレントの歴史文化魅力の源泉
青山貞一:南イタリア紀行 Fソレント半島西端のカントーネ
●南イタリア紀行:カントーネ  イタリア
青山貞一・池田こみち: 春浅い南イタリア・ソレント半島カントーネを行く
●南イタリア紀行: ポンペイ  イタリア
青山貞一:南イタリア紀行 @ポンペイ遺跡探訪 ソレントからポンペイへ
青山貞一:南イタリア紀行 Aポンペイ遺跡探訪 バジリカ・フォロ
青山貞一:南イタリア紀行 Bポンペイ遺跡探訪 生活・富裕家のフラスコ画
青山貞一:南イタリア紀行 Cポンペイ遺跡探訪 闘技場・大体育場・娼館
青山貞一:南イタリア紀行 Dポンペイ遺跡探訪 街路計画・排水路
青山貞一:南イタリア紀行 Eポンペイ遺跡探訪 秘儀荘
青山貞一:南イタリア紀行 Fポンペイ遺跡探訪 人体レリーフ
●南イタリアの「にゃん」と「わん」   イタリア
青山貞一:南イタリアの「にゃん」と「わん」 Bサンタニェーロ・ソレント
青山貞一:南イタリアの「にゃん」と「わん」 Cアマルフィ・ラヴェロ
青山貞一:南イタリアの「にゃん」と「わん」 Dネラーノ・カントーネ
●特集:円高を大いに生かし世界を旅しよう!
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (1)円高は悪なのか?
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (2)ホテル代
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (3)航空運賃
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (4)現地物価
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (5)安くないパッケージツアー
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (6)自分流ツアー実例(バルト3国+北欧2国)