テーマ:ピアノ・デ・ソレント(Pian di Sorrentoo)    
 Alternative Media

E-wave Tokyo

青山貞一 Teiichi Aoyama 池田こみち Komichi Ikeda
無断転載禁 Since March 2004
小さくてもキラリと光る持続可能な社会の姿を求め
春まだ浅い南イタリア・アマルフィ海岸を行く

                Sud Italia in primavera, andare in Costiera Amalfitana                  
ピアノ・ディ・ソレント(Sant' Agnello)  基礎調査(概要)  基礎データ@  データA  アマルフィ海岸(とは アマルフィ公国とは
テルミニ ネラーノ カントーネ マッサ・ルブレンセ ソレント サンタニェーロ ピアノ・デイ・ソレント ポジターノ プライアーノ フローレ コンカ・デイ・マリーニ
アマルフィ アトラーニ ラヴェッロ  スカーラ ミノーリ トラモンティ マイオーリ チェターラ  ヴィエトリ・スル・マーレ  参考 ポンペイ ナポリ サレルノ    
最新論考 2013年6月 アマルフィ海岸現地視察調査報告 <125本 全体メニュー>

ピアノ・ディ・ソレントの景観。左側がナポリ湾、右側がサレルノ湾(ティラニア海)
両方の湾の間にピアノ・ディ・ソレントが存在している。
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

    
ソレント半島及びアマルフィ海岸の位置
。真ん中はピアノ・ディ・ソレントの紋章

ピアノ・ディ・ソレント・コムーネの基礎データ
自治体
名称
距離 標高
(m)
人口 世帯 平均
年齢
製造業
企業数
従業
員数
サービス
企業数
従業
員数
一次
企業
就業
者数
行政
事務所
職員
自動車
保有
台数
住民
所得
総計
(億円)
住民
平均
年収
(万円)
Piano di
Sorrento
48 0-642 12833 4184 41.4 31 78 304 639 377 895 41 475 10374 149 114
Source:青山貞一・池田こみち、環境総合研究所(東京都品川区)


 ピアノ・ディ・ソレントの中心部。  Source:Google Map


アマルフィ海岸コムーネの位置図  Source:Google Map


ナポリ側から見たソレント半島。先方に見える島がカプリ島
半島の高い山を隔てた左側がアマルフィ海岸となる
真ん中より右がマッサルブレンセ、真ん中がソレント、
手前がサンタニェーロ、ピアノディソレントとなる
Source:Google Earth


ピアノディソレントの地図  出典:グーグルマップ


ピアノ・ディ・ソレントからナポリ湾を隔てナポリを望む


ナポリ湾に面する側のピアノ・ディ・ソレントの景観
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


ピアノ・ディ・ソレントとサンタニェーロのまちを背景に
手前はサンタニェーロ、半島近くがピアノ・ディ・ソレント
  撮影:池田こみち Nikon Coolpix S10

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)


ピアノ・ディ・ソレントとサンタニェーロのまちを背景に
手前はサンタニェーロ、半島近くがピアノ・ディ・ソレント
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S10


上の写真とほぼ同じ角度で撮影されたピアノ・ディ・ソレントとサンタニェーロのまち写真
遠くにヴェスヴィオス火山が噴煙を上げている雄姿が見える
出典:Comune di Piano di Sorrento


ナポリ湾に面する側のピアノ・ディ・ソレントから見たサンタニェーロとソレントの景観
切り立った崖が見える。漁港は崖を降りた下にある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


ナポリ湾に面する側のピアノ・ディ・ソレントから見たサンタニェーロとソレントの景観
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

ピアノ・ディ・ソレントのアーロラ・プレアッツァノ山。山頂に十字架があるのが見える。


ピアノ・ディ・ソレントのアーロラ・プレアッツァノ山。山頂に十字架があるのが見える。
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


 ピアノ・ディ・ソレントは上の地形図の山と山の間のピンク色で囲われた平原に位置している
  Source:Google Map


ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレントのアーロラ・プレアッツァノ山 (トリップアドバイザー提供)

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレントのアーロラ・プレアッツァノ山 (トリップアドバイザー提供)

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレントのアーロラ・プレアッツァノ山 (トリップアドバイザー提供)

下はピアノ・ディ・ソレントの山がティレニア海に向かって崖となって
落ちる地域。ここがアマルフィ海岸の西はずれとなっている。さらに
西側には、ソレント半島突端の集落、ネラーノやカントーネの浜辺が続く。


ピアノ・ディ・ソレントのサレルノ湾(ティラニア海)側
この先(東)側にポジターノ、プライアーノ、フローレ、アマルフィがある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


ピアノ・ディ・ソレントのサレルノ湾(ティラニア海)側
この先(東)側にポジターノ、プライアーノ、フローレ、アマルフィがある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

下の写真ピアノ・ディ・ソレントのサレルノ湾(ティラニア海)側から
アマルフィ海岸の西の出発点であるポジターノ方面を撮影したもの。


ピアノ・ディ・ソレントのサレルノ湾(ティラニア海)側の自然景観
この先(東)側にポジターノ、プライアーノ、フローレ、アマルフィがある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


ティラニア海側の山並み。右(南)側はこの後、急激に海に向けて落ちる
写真中の右奥はアマルフィ海岸のポジターノに続く
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

私たちがピアノディソレントで滞在したのは農村のB&B。
ナポリ湾とサレルノ湾(ティラニア海)のちょうど真ん中に位置する
プラトーの中心地だ。下の写真はB&Bのご主人。


ピアノディソレントの農村のおじいちゃん・ねこと一緒に
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

ピアノディソレントからはアガタを通ってマッサ・ルブレンセ方面にも行ける。
アガタは山頂のまち。ぐるーっとナポリ湾とサレルノ湾の両方が一望できる。




アガタの果物屋さんの前で見つけたにゃんこ
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


ピアノディソレントからアガタに行く途中の峠からナポリ湾、ヴェスヴィオス火山が見渡せる
右端の山頂に教会(修道院)がある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

下の写真は、ピアノ・ディ・ソレントからアガタ(Agata)に行く途中に
撮影した山頂の教会(修道院)の十字架。修道院は厳しい
地形の山頂や断崖絶壁にあることが多い。


山頂にある教会(修道院)
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10


        ■ピアノ・ディ・ソレントの地形と概要

 ピアノ・ディ・ソレントは、643メートルのモンテ・ヴィーコ山(Alvano)の麓に展開するコムーネであり、メータ、ヴィコエケネセ、ソレントのコムーネと接している。

 ピアノ・ディ・ソレントはソレント半島の中央部に位置し、まちの北部にはナポリ湾を見渡せる凝灰岩の絶壁からなっており、他方、南は岩山がサレルノ湾に接している面する絶景をもっている。


ソレント半島側の切り立った断崖のビンテージ写真
出典:Comune di Piano dei Sorrento


ソレント半島側の切り立った断崖のビンテージ写真
出典:Comune di Piano dei Sorrento

 気候は年間を通じ降雨は少なく、地中海性気候のため湿度が高いときでも蒸し暑くならず、暑い夏でも穏やで過ごしやすい。



ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)

 下の地形図を見れば一目瞭然のように、地元で"Planities"として知られるわずか2km幅の非常に特異な地形といえる平らな平原にピアノ・ディ・ソレントはある。

 ピアノ・ディ・ソレントの名前は、その"Planities"、ラテン語のplanum(プレーン)から派生している。 この"Planities"は地元の方言である。

 また、この地域は巨大な凝灰岩のかたまり(ピット)、'ピペルノ'石(溶岩の一種があり、ラテン語のcarottum(採石場)、イタリア語でCaruotteとなってきた。


    ピアノ・ディ・ソレントは上の地形図の山と山の間のピンク色で
       囲われた 平原に位置している
          Source:Google Map


       ナポリ側から見たソレント半島。先方に見える島がカプリ島
        半島の高い山を隔てた左側がアマルフィ海岸となる
       ピアノ・ディ・ソレントは、写真左側の山と山の間の平原である
                 Source:Google Earth

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)
 

          ■ピアノ・ディ・ソレントの歴史

 有史以前からこの地域にひとが存在している。地域には50年代から60年代にかけ、丘陵地に3つの洞窟が発見されている。洞窟などで発見されたものから、ピアノ・ディ・ソレントの歴史は、旧石器時代と中石器時代にさかのぼると推察されている。

 しかし、ピアノ・ディ・ソレントの歴史にとってはるかに重要なのは、隣のソレントにおけるネクロポリスの遺跡の発見である。Gavdos人は紀元前からこの地に定住しており、その後、ギリシア人そしてSamnites人が住み、最後にソレント半島の他の地域同様、Planities、ローマ、ソレントの一部となった。

 その後、カプリを支配していたテレボイ族が、ソレント一帯を創ったとされている。そして何百年にもわたりソレントはサムニテ人、ローマ人、さらに552年には東ローマ帝国(ビザンティヌス)と多くの人々によって支配を受けてきた。

 9世紀はじめソレントは公国となるが、1133年からはノルマン人の支配を受ける事になる。そしてソレントはアンジェヴィン家、のちにはアラゴン家、そして最後にはブルボン家の手に渡ることになる。

 ソレント半島は古代ローマ貴族たちに人気の高い保養地であり、彼らはこの一帯に豪華な別荘を建てた。これらの別荘のいくつかは遺跡として残っている。

 18世紀、ソレントはカルロ三世の元で改革され、19世紀には世界各国から芸術家、文人、音楽家たちが集まる芸術家の町となった。それはソレントの美しさと風景の素晴らしさのためだが、それが彼らの作品に大きな影響を与えている。


       ■ピアノ・ディ・ソレントの名所旧跡・文化

 ピアノ・ディ・ソレントは何世紀にもわたり絹を使った服や聖職者のParamentsの生産を行ってきた。それらの手工芸製品はナポリ王国で有名であった。またピアノ・ディ・ソレントには"Planities"における独特の農業と、まちの南北端がいずれも海岸であることからくる漁業が盛んである。

 ピアノ・ディ・ソレントでは、湾の壮大な眺め、切立った崖などの特異な自然景観が楽しめ、豊かな地中海植物による自然公園、考古学博物館、ローマ貴族の豪邸、別荘などの遺跡などを見ることができる。


Villa Fondi  出典:Comune di Piano dei Sorrento

 まちの背後にあるコッリディサンピエトロやサンピエトロヒルズの丘を登ればオレンジやレモンの木立、地中海の代表的な花の品種をみることが出来る。

 マリーナ・ディ・カッサーノには、ソレント半島で最初の商用交易で有名な帆船がある。


ソレント半島で最初の商用交易で有名な帆船
出典:Comune di Piano dei Sorrento


ソレント半島で最初の商用交易で有名な帆船
出典:Comune di Piano dei Sorrento


出典:Comune di Piano dei Sorrento


ソレント側の断崖絶壁の下に造った造船所
出典:Comune di Piano dei Sorrento

 さらに、異教の神殿の廃墟の上に建てられた聖ミカエル大聖堂は16世紀に遡る絵画を保存している。これらは"聖ミカエル"守護聖人に捧げられたものである。


ピアノ・ディ・ソレントの聖ミカエル大聖堂
出典:Comune di Piano dei Sorrento


ピアノ・ディ・ソレントの宿泊先近くにあった教会
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix  S8 2011.3.10

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)

ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)


サンタニェーロとの境界にある洞窟へ

 2008年2月、サンタニェーロ側に歩いて行ったところに、道路から洞窟経由でナポリ湾の海岸に降りれる場所があった。道路から海岸の高さは30m以上ある断崖絶壁である。海岸に降りる入口には、イタリア語でOrario Di Apertura Discesa Pedonale、市民が降りれる時間帯が書かれていた。おそらくこの入口から海岸一帯が自治体が管理する公園のようなものとなっているのだろう。

洞窟に通ずる入口
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10

入れる時間帯が書かれていた
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10

海岸に通ずる入口から海岸までの洞窟の要所に、海が見える穴が空いていた。
上の写真はそこから撮影した海である。
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10

 海岸まで降りる。洞窟が見える。
この穴から海岸に出られる!
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10

洞穴のそばに漁師が網を修理していた。
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10


蠣やムール貝の養殖用の施設化と考えたが
それにしては構造物ががっちりしすぎている!
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10
人が乗れる鉄筋の大きな構造物が延々と広がっていた!
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10


ピアノ ディ ソレントの写真
ピアノ ディ ソレント (トリップアドバイザー提供)

この構造物から見るソレント半島の突端に落ちる夕日は格別だった!


ソレント半島の突端に落ちる夕日
撮影:青山貞一、Nikon CoolPix S10


サンタニェーロとソレント半島の地形


アマルフィ海岸コムーネの位置図  Source:Google Map

ナポリ側から見たソレント半島。先方に見える島がカプリ島
半島の高い山を隔てた左側がアマルフィ海岸となる
ピアノ・ディ・ソレントは、写真左側の山と山の間の平原である
                            Source:Google Earth


  
アマルフィ海岸現地調査計画

ソレント半島・アマルフィ海岸主要図 Sorrento Pen. & Amrlfi Coast


ソレント半島・アマルフィ海岸全図 Sorrento Pen. & Amrlfi Coast

アマルフィ海岸現地調査計画
すでに実行分 2008.2  計画 2011.3予定 
Naples Bay ポンペイ
Pompei
ソレント サンタニェーロ 25751
Sorrento  Sant' Angello
16536  8421
アジェ-ロラ ラヴェッロ
Agerola Ravello
7348 2508
ファロ カントーネ サンピエトロ ポジターノ プライアーノ フローレ コンカ・ディ
マリーニ
アマルフィ アトラーニ  ミノーリ マイオリ  チェ・ターラ ヴィエトリ
Faro Cantone San Pietro Positano Praiano Furore Conca dei
Marini
Amalfi Atrani Minori Maiori CeTara Vietri サレルノ
1640 3882 1915 810 697 5428 965 3023 5740 2357 8543 Salerno
Tyrrhenian Sea 138188
()内は人口、出典 http://campania.indettaglio.it/eng/province/sa/la_provincia_di_salerno.html

<アマルフィ海岸・ソレント半島>
基礎調査(概要)  基礎データ@  データA  アマルフィ海岸(とは アマルフィ公国とは
テルミニ ネラーノ カントーネ マッサ・ルブレンセ ソレント サンタニェーロ ピアノ・デイ・ソレント 
ポジターノ プライアーノ フローレ コンカ・デイ・マリーニ アマルフィ アトラーニ 
ラヴェッロ  スカーラ ミノーリ トラモンティ マイオーリ チェターラ ヴィエトリ・スル・マーレ  
参考 ポンペイ ナポリ サレルノ

<関連論考>
◆特集:青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く ダイジェスト
本特集は第三次アマルフィ海岸持続可能性調査(11日間)のダイジェストで70本続きます!
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く <1>調査の目的
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く <2>調査の対象・項目
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く <3>移動手段、宿泊施設、物価、天気
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 1日目:ローマ〜ポンペイ・BB
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:ポンペイ〜ソレント
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:学術訪問・ヴェスビオ博物館
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:マッサ・ルブレンセのシークラブ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 2日目:シークラブから見たカプリ島
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:イエラント入江(海洋自然保護区)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:特別踏査・プンタ海洋保護区
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:学術踏査・歴史的建築物保存
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:学術踏査・ネラーノのトーレ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 3日目:ネラーノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:ロブラ漁港
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:マルチャーノ教会と修道院
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:トルカとクラッポラの断崖絶壁
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:ポジターノに向かう
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:プライアーノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:フローレ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 4日目:フローレのレストラン
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:フローレのBB近くを散策
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ断崖絶壁(概要)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・断崖下降 
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・海岸道路
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:芸術訪問・プライアーノ・トーレ視察
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:芸術訪問・プライアーノ大聖堂視察
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フレーレ・プライア海岸
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・断崖登山(前)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:特別踏査・フローレ・断崖登山(後)
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 5日目:フローレ断崖上教会とレストラン
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:フローレBB女性主人インタビュー
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査@ポジターノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Aリ・ガッリ島
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Bネラーノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Cファロ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査D緑の洞窟
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Eカプリ島上陸
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:特別踏査・カプリ島内探索1
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:特別踏査・カプリ島内探索2
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査 青の洞窟
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査F海洋保護区
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Gカントーネ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:海からの特別調査Hポジターノ
青山貞一・池田こみち:初夏のアマルフィ海岸を行く 6日目:アガタの農場ホテル
●特集:南イタリア紀行 アマルフィ海岸 2008年2月   イタリア
青山貞一:南イタリア紀行  @ローマでそしてナポリで、しばし呆然
青山貞一:南イタリア紀行  A絶壁、絶景のアマルフィ海岸を行く
青山貞一:南イタリア紀行  B紺碧の空と海、絵画のようなアマルフィ
青山貞一:南イタリア紀行  Cアマルフィ大聖堂と広場
青山貞一:南イタリア紀行  Dアマルフィの市民生活
青山貞一:南イタリア紀行  Eワグナーが愛した天空の楽園、ラベッロ
青山貞一:南イタリア紀行  Fラベッロから夕暮れのアマルフィへ、そして夕日
青山貞一:南イタリア紀行  G夕闇迫るポジターノ
●南イタリア紀行: ソレントとその周辺  イタリア
青山貞一:南イタリア紀行 @ソレントでフェラーリ
青山貞一:南イタリア紀行 Aソレントから見たヴェスヴィオ
青山貞一:南イタリア紀行 Bソレントの夕日
青山貞一:南イタリア紀行 Cサンタニェーロからソレントへ
青山貞一:南イタリア紀行 D秀逸なソレントの伝統工芸
青山貞一:南イタリア紀行 Eソレントの歴史文化魅力の源泉
青山貞一:南イタリア紀行 Fソレント半島西端のカントーネ
●南イタリア紀行:カントーネ  イタリア
青山貞一・池田こみち: 春浅い南イタリア・ソレント半島カントーネを行く
●南イタリア紀行: ポンペイ  イタリア
青山貞一:南イタリア紀行 @ポンペイ遺跡探訪 ソレントからポンペイへ
青山貞一:南イタリア紀行 Aポンペイ遺跡探訪 バジリカ・フォロ
青山貞一:南イタリア紀行 Bポンペイ遺跡探訪 生活・富裕家のフラスコ画
青山貞一:南イタリア紀行 Cポンペイ遺跡探訪 闘技場・大体育場・娼館
青山貞一:南イタリア紀行 Dポンペイ遺跡探訪 街路計画・排水路
青山貞一:南イタリア紀行 Eポンペイ遺跡探訪 秘儀荘
青山貞一:南イタリア紀行 Fポンペイ遺跡探訪 人体レリーフ
●南イタリアの「にゃん」と「わん」   イタリア
青山貞一:南イタリアの「にゃん」と「わん」 Bサンタニェーロ・ソレント
青山貞一:南イタリアの「にゃん」と「わん」 Cアマルフィ・ラヴェロ
青山貞一:南イタリアの「にゃん」と「わん」 Dネラーノ・カントーネ
●特集:円高を大いに生かし世界を旅しよう!
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (1)円高は悪なのか?
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (2)ホテル代
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (3)航空運賃
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (4)現地物価
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (5)安くないパッケージツアー
青山貞一:円高を大いに生かし世界を旅しよう (6)自分流ツアー実例(バルト3国+北欧2国)