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環境計画策定支援(旧情報)
株式会社 環境総合研究所
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信頼できるERIのプランニング支援
環境総合研究所(ERI)では、昭和61年に会社を設立する以前から、地域環境管理計画の策定を手がけてきました。これまでお手伝いした自治体の数は20余にのぼります。特に、計画の実効性・実行性を高めるという観点から、私どもでは市民・事業者にもっとも近い行政である基礎自治体での計画策定を重視しました。
自治体の計画策定基礎調査や計画立案の業務と並行し、環境庁企画調整局環境計画課の委託により、自治体向けの「地域環境計画策定・推進のための手引き書」を作成するための『地域環境計画総合検討調査』を3年にわたって担当し、全国の自治体の環境計画の評価を行い各方面からの課題を新しい計画づくりに反映させました。
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《基礎調査の特徴》
環境基本計画の立案に先立ち、地域環境の現状と課題を分析し計画に反映させるため、基礎調査を行いました。その内容は次のようなものとなっています。
| 現況調査 |
公害や廃棄物などによる環境負荷の現状、自然環境の現状、快適な街や暮らしを実現するための環境要素についての現状について、文献や資料、関連データなどを収集し、総合的に解析します。環境部局だけでなく、行政が蓄積してきた膨大なデータや情報を市民のために活かすことが大切です。 |
| 意向調査 |
市民や事業者の意向を計画に反映させるため、地域の環境や地球環境に関する幅広い設問を用意し、アンケート調査を行います。市民の環境への満足度もコンピュータを用いて即地的に解析し、計画立案に活かします。 |
| 予測調査 |
地域の環境課題を明らかにするために、主要な環境項目について、高度なコンピュータ技術を駆使したシミュレーション調査を行います。大気汚染や道路交通騒音、二酸化炭素排出量などの推計結果をグラフィックスをもちいてわかりやすく表示し合意形成に役立てます。 |
| 課題の抽出と指標の検討 |
上記の各基礎調査に基づいて、地域環境を総合的に分析・診断し課題を明らかにするとともに、有効な指標の検討を行います。 |
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《計画立案支援》
基礎調査で得られた膨大な情報を踏まえ地域診断を行います。それに基づいて、地域の環境課題を解決するための処方箋とも言える「地域環境計画」の立案をお手伝いいたしました。
| 望ましい環境像の立案 |
市民にもわかりやすい、合意形成を重視した環境像の立案 |
| 環境要素別目標の設定 |
関連行政計画や予測調査結果を反映させた定量的目標値、指標値の設定 |
| 計画の基本方針の立案 |
施策や指針を推進する上での基本的な考え方の提示 |
| 具体的施策の立案と体系化 |
望ましい環境像や目標を達成するための施策の立案と体系化 |
| 環境配慮指針の立案 |
開発事業ごとの環境配慮指針地域別の環境特性を重視した環境配慮指針市民、事業者むけの環境行動指針行政自らの率先行動指針 など |
| 計画の推進方策と進行管理 |
計画を絵に描いた餅にしないための推進方策の提示と実効性を高める進行管理(方針や手続きなど)の提案 |
これらの計画立案プロセスでは、庁内の策定検討会議や環境審議会への対応、市民・事業者への情報提供や懇談会・懇話会、説明会などへの対応もお手伝いいたしました。 また、環境基本条例の制定にあたっても、幅広い情報提供やコンサルティングを実施しました。
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川崎市環境基本計画(左:計画書、右:概要版)
平成6年2月 |
千葉市自動車公害防止計画
平成7年3月 |
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市原市環境基本計画
平成9年3月 |
豊島区環境管理計画(左:計画書、右:概要版)
平成9年8月 |
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古川市環境基本計画
平成10年3月 |
浜松市環境基本計画(左:計画書、右:概要版)
平成11年3月 |
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成田市環境境基本計画(左:計画書、右:概要版)
平成12年3月 |
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