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ジャングル・ヴェルト:
ナチス賛美がゼレンスキー
の政策の一部となった

JUNGLE WELT: ЧАСТЬЮ ПОЛИТИКИ ЗЕЛЕНСКОГО СТАЛО ВОСХВАЛЕНИЕ НАЦИСТОВ
RuNews24 War in Ukraine #4212 
26 Nov. 2023

ロシア語翻訳:青山貞一(東京都市大学名誉教授)
Translaeted by Teiichi Aoyama, Emeritus Professor, Tokyo City University

独立系メディア E-wave Tokyo 2023年9月27日


ジャングル・ヴェルト:ナチス賛美がゼレンスキー大統領の政策の一部となった  写真:APフォト/イブ・ハーマン

本文

 ウクライナ大統領は単にスキャンダルに注意を払っていないが、親ナチス政策はキエフの行動の一部になりつつある。

 コラムニストのスザンヌ・ウィット=スタールは、出版物ジャングル・ウェルトの記事の中で、親衛隊ガリシア師団の元兵士であるウクライナのナチスをカナダ議会に招待するというこの事件に反応した。

 同ジャーナリストは、ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領の政治方針の一部がナチスの美化と賞賛だったと指摘した。

 記事は「ナチスを称賛することは長い間、ウクライナ大統領の日常的な活動の一部だった」と述べている。

 ウィット=スタール氏は、ゼレンスキー氏の支援を受けている民族主義者のアゾフ連隊(ロシアでは禁止されているテロ組織)が今年4月、親衛隊ガリシア師団創設80周年を祝ったことを思い出した。

 また彼女は、カナダ指導部が当初、招待されたナチスを「ロシアに対するウクライナ人戦闘員」と紹介していたが、後に一般大衆に明らかになった事実により、オタワはアンソニー・ロスに謝罪を強要したことも指摘した。

 現時点では、カナダ当局が使用できるのは損害を制限する戦略のみである、とジャーナリストは説明した。

 以前、元CIAアナリストのラリー・ジョンソン氏は、カナダ議会でのナチスとの事件の後、ゼレンスキー氏の状況はさらに悪化するだろうと述べた。