エントランスへはここをクリック       総目次に戻る
  
厳寒のロシア2大都市短訪

   
エルミタージュ美術館

クジャク時計

青山貞一 Teiichi Aoyama  
池田こみち Komichi Ikeda
掲載月日:2017年5月30日
独立系メディア E-wave Tokyo

無断転載禁
ロシア短訪・総目次に戻る

・本館(冬宮)施設・内装・備品
 冬宮の秀逸インテリア1  冬宮の秀逸インテリア2   冬宮の秀逸インテリア3
 水彩画にみるエルミタージュ施設  
・パビリオンホールの内装・備品
 パビリオンホール1   パビリオンホール2   パビリオンホールのクジャク時計
 パビリオンホールの他の時計   軍事ギャラリー・軍人肖像


サンクトペテルブルグ(Saint Petersburg)
  サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群

    



パビリオンホールのクジャク時計


エルミタージュの自動孔雀時計
Source:Wikimedia Commons
By I, Sailko, CC BY-SA 3.0, Link


◆パビリオンホールの「クジャク時計」

 サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館で、「パビリオンの間」が、1ヶ月半ぶりに新装オープンした。ここには美術館のシンボルとなっている、世界最大の貴重なからくり時計「クジャク」がある。

 サンクトペテルブルク, エルミタージュ美術館
In the halls of the Hermitage. Watch "Peacock"
Lori / Legion-Media

 時計はイギリスの有名な宝飾家ジェームズ・コックスが1770年代に制作したもので、女帝エカチェリーナ2世がエルミタージュのコレクションのために購入した。時計は現在でも動き、クジャク、オンドリ、フクロウは、1時間ごとに時を知らせることができるが、今日、時計自体を動かすのは特別な場合に限られている。わきの画面には、動く様子が常時映されている。

 パビリオンの間のオープンを記念して、時計の動く様子を記録したインターネット動画360も公開された。



2016年4月8日 オレグ・クラスノフ、ロシアNOW


 以下は青山が現地で撮影したクジャク時計の動画です。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2017-2



エルミタージュ美術館と冬宮殿 (トリップアドバイザー提供)



エルミタージュ美術館と冬宮殿 (トリップアドバイザー提供)



エルミタージュ美術館のパビリオン・ホールにある孔雀時計、1772年、ジェームス・コックスの設計
Source:Wikimedia Commons
Andrey Korzun - 投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, リンクによる



エルミタージュ美術館のパビリオン・ホールにある孔雀時計、1772年、ジェームス・コックスの設計
Source:Wikimedia Commons
Автор: Antonio Zugaldia - originally posted to Flickr as img_1713, CC BY 2.0, Ссылка



エルミタージュのパビリオンホールにあるフクロウ
Source:Wikimedia Commons
http://www.cgpgrey.com, CC 表示 2.0, リンクによる



エルミタージュ美術館のパビリオン・ホールにある孔雀時計、1772年、ジェームス・コックスの設計
Source:Wikimedia Commons
By Tura8 - Own work, CC BY 3.0, Link



エルミタージュ美術館のパビリオン・ホールにある孔雀時計、1772年、ジェームス・コックスの設計
Source:Wikimedia Commons
James Cox - Yuna Zek, Antonina Balina, Mikhail Guryev, Yuri Semionov: The Peacock Clock - photos, history and description of the peacock clock at hermitagemuseum.org, パブリック・ドメイン, リンクによる



エルミタージュ美術館のパビリオン・ホールにある孔雀時計、1772年、ジェームス・コックスの設計(駆動部分、孔雀頭のアップ、リス)
Source:Wikimedia Commons 未了


つづく