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厳寒のロシア2大都市短訪

   
帝国陶磁器工房博物館

作品6


青山貞一 Teiichi Aoyama  
池田こみち Komichi Ikeda
掲載月日:2017年5月30日
独立系メディア E-wave Tokyo

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 ・帝国陶磁器工房美術館
  施設概要・作品1(ロシア)
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  作品5(ロシア)   作品6(ロシア)   作品7(ロシア)
 ・新エルミタージュ陶芸作品 
  作品(イタリア・マイオリカ) 


サンクトペテルブルグ(Saint Petersburg)
  サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群

   
サンクトペテルブルグ市の紋章    サンクトペテルブルグ市旗   帝国陶磁器工房美術館

◆帝国陶磁器工房博物館 作品展示の続き(6)

 以下は帝国陶磁器工房博物館でつくられた作品展示のつづきです。


サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、磁器、角型の花瓶 1810年代~1820年代の作品。一色の上塗り塗装、型押し金メッキ細工。
Source:Wikimedia Commons
By Andrey Korzun - Own work, CC BY-SA 4.0, Link



サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、アンフォラ型花瓶(背の高い二つの手がついた長い首のギリシャ、ローマスタイルの水注ぎ)Chertomlykの銀のアンフォラのレプリカ。(紀元前17世紀;1863年に古代スキタイの墳墓の発掘で発見された)。磁器、浅浮き彫り、淡彩塗装による下塗り。
Source:Wikimedia Commons
Andrey Korzun - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる



サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、ロココ復古調様式で鳥の姿を描いた花瓶。19世紀中期の作品。磁器、型、重ね塗り、多彩色絵、ブロンズメッキ細工。
Source:Wikimedia Commons
By Andrey Korzun - Own work, CC BY-SA 4.0, Link



サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、クリスタルガラスコーティングを施した花瓶。 釉薬メーカーはK.F. Clover andY.G. ファン・デル・ベレン。ガラス作品。 1900年代。 磁器、結晶質の釉薬。
Source:Wikimedia Commons
Andrey Korzun - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる



サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、クリスタルガラスコーティングを施した花瓶。 釉薬メーカーはK.F. Clover andY.G. ファン・デル・ベレン。ガラス作品。 1900年代。 磁器、結晶質の釉薬。
Source:Wikimedia Commons
Andrey Korzun - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる



サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、第二次ロココ様式で花の装飾を施した花瓶。19世紀中期の作品。磁器、型、重ね塗り、多彩色絵、金メッキ細工。
Source:Wikimedia Commons
By Andrey Korzun - Own work, CC BY-SA 4.0, Link



サンクトペテルブルグ、帝国陶磁器工房博物館、花と鳥の天国を描いた花瓶。1892年の作品。磁器、重ね塗り塗装、単彩、多彩重ね塗り色絵、金メッキ、プラチナ光沢
Source:Wikimedia Commons
By Andrey Korzun - Own work, CC BY-SA 4.0, Link



帝国磁器工場博物館。手前の作品:蓋付き香炉。帝国磁器工場、ロシア、1780年年代~1790年代。後ろの作品:ヨット(豪華客船)で用いる食器セットのなかの花瓶。帝国磁器工場、ロシア、1785年年~1787年。
Source:Wikimedia Commons
Andrey Korzun - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる


つづく