パソコンによる環境情報システムのさきがけ環境総合研究所のSuperシリーズ 2018/4/4更新
最高水準のシミュレーション・解析を最少の費用で!
環境総合研究所
Super シリーズ
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工場・事業所・建設工事騒音予測
Super NOISE(P)
道路交通騒音予測
Super NOISE(H)
風力発電(騒音・景観・日照)予測
Super NOISE(W)
固定発生源大気拡散予測
Super AIR
自動車排ガス大気拡散予測
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道路交通振動予測
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Super DUST(H)
地形・建築物・構造物の影響考慮
3次元流体大気計算サービス
風力発電環境影響予測システム Super NOISE(W)

NEDOマニュアルでもISO 9613-1による空気吸収減衰計算選択対応(2017/7/5)
日影・シャドーフリッカーの時点別日時別・時間出力機能(2017/7/6)
予測地点別の可視風車リスト作成機能(2017/9/26)
任意の標高断面グラフ表示機能(2017/9/26)
A特性範囲の1/3オクターブバンド対応(2017/11/9)
日影・シャドーフリッカー予測時の予測点高設定(2018/2/26)
異なる同期番号の次の音源・壁面に移動する機能(2018/3/1)

Super NOISE(W)は風力発電の環境予測の統合システムです

 風力発電の立地に関わる自主アセス、環境影響評価等の主要な予測項目である騒音・低周波騒音、景観(定量評価)、日影(シャドーフリッカーを含む)を1つのソフトウェアで行える統合ソフトウェアです。
 風力発電の標準モデル、国際モデルに対応し、国内外の標準的な予測・評価をわかりやすい簡単な操作で実施できます。
 複雑な地形を簡単な作業で作成し、短時間でデータを構築できるので、地域や立地位置、風車の規模や数を変更して何度でも予測シミュレーションを実施可能です。

風力発電環境影響評価システム Super NOISE(W) の特徴

  • 複数の風車を立地した場合の、累積的な影響の予測シミュレーションを簡単に実施できます。
  • 構想段階、計画段階の配置検討から、環境影響評価、自主アセスメントまで、各段階で活用できます。
  • 予測業務を外注する必要がなく、外注費用、発注事務や実務にかかる時間が不要になるため、業務のコストと時間を大幅に縮小し、多くの異なる条件について短時間に自由に検討できます。
  • 工事期間中の予測には、環境アセスメントの標準モデルに対応したSuper シリーズの他システム(Super NOISE(P), Super DUST(P), Super VIB(P) 他の全システムが対象)を割引価格で提供いたします。共通の操作方法、データの交換等が簡単に行えるため、業務の効率化が可能です。
  • システム開発者でもある環境予測のプロが、5年間、無償でソフトウェアを使用する上でのサポート、実務のコンサルテーションを行います。サポート期間中は小規模なバージョンアップは無償、大きな変更(新たなモデル追加)も安価に提供しております。サポート期間終了後もサポート、バージョンアップが必要な場合には、安価に承っております。
  • 導入時には、無償で実務研修を実施しており、即戦力として業務に活用できます。
  • Superシリーズはユーザーからの要望を反映して、つねに改良を行い、他のユーザーにもフィードバックしております。
  • 最新のモデル、最新のOSにいちはやく対応しています。特殊なスペックのPCは必要ありません。
 

地形データ・地図データの作成

  • 国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ・5mメッシュ数値地図50mメッシュ(標高)数値地図5mメッシュ(標高)、宇宙システム開発利用推進機構(Japan Space Systems)のASTER GDEM(全球3次元地形データ)を用いて、予測範囲内の複雑な地形を容易に作成し、騒音予測、景観予測、日影予測に共通に用いることができます。国土地理院のデータで日本全国、ASTER GDEMで全世界に対応可能です。
  • 2016年10月31日に基盤地図情報データの文字コードがSHIFT-JISからUTF-8に変更になりました。新旧いずれのデータでも読み込めます。
  • 予測範囲の緯度経度はウェブからマウスを用いて範囲指定することで、簡単に設定でき、入力画面、結果表示画面の背景地図、数値地図等による地形データの作成を自動的に行うことができます。
  • メッシュ間隔を変更した時には、地形データを内挿計算によって自動的に補間することが可能になりました。
  • 日影予測では緯度経度および標高、地形による遮蔽等を考慮して年間の太陽の高さを計算します。

数値地図50mメッシュ(標高)から作成した地形データ
カラー表示例
※実在する施設とは関係ありません。 

標高データ読み込み画面

騒音予測・低周波騒音予測

対象周波数

  • 騒音(1オクターブバンド:31.5〜8000Hz)、低周波騒音(1/3オクターブバンド:1〜80Hz+100〜200Hz)別の任意の周波数の予測
  • A特性の予測(稼働時間の考慮による等価騒音レベルLAeqの算出可能)(※A特性とは聴覚補正(「うるささ」補正)を行った騒音レベル)
  • G特性の予測(※G特性とは超低周波音の人体感覚を評価するための周波数補正特性)
  • F特性の予測(低周波音(1〜80Hz+100〜200Hz)の地点別予測において1/3オクターブバンド別のF特性の値をCSV出力)

環境影響評価の標準2モデルをサポート

  • ISO 9613-2「音響学−屋外の音の伝搬減衰,その2:一般的計算方法」ISO 9613-1(JIS Z 8738)「屋外の音の伝搬における空気吸収の計算」
    ・幾何拡散(距離減衰)
    ・地表面の影響(硬い地表面、多孔質な地表面、混合地表面)
    ・地表面の影響を考慮しない計算も選択可能としました
    ・障壁の遮蔽効果(複数障壁対応)
    ・障壁の反射の影響(反射率、吸音率を考慮)
    ・地形の考慮(遮蔽効果、地表面の影響、予測点高さに影響)
    ・気温、相対湿度、大気圧から周波数毎の空気吸収の計算(ISO9613-1, JIS Z8738)
    ・空気吸収による減衰は考慮しないことも可能です。
  • NEDOマニュアル「風力発電のための環境影響評価マニュアル(第2版)」
    (ASJ CN-Modelの方法を組み合わせることにより、NEDOマニュアルでは対応できない遮音壁、地形の考慮に対応)
    ・距離減衰
    ・空気吸収減衰
    ・障壁の遮蔽効果(ASJ CN-Modelの方法)
    ・障壁の反射効果(吸音率を考慮、ASJ CN-Modelの方法)
    ・障壁を透過する騒音(透過損失を考慮、ASJ CN-Modelの方法)
    ・地形の考慮(遮蔽効果、予測点高さに影響、ASJ CN,RTN-Modelの方法)
    ・地形による回折減衰を考慮しない計算も選択可能としました(地形による回折減衰を考慮しない計算結果を求められる場合があるため)。
  • 気温、相対湿度、大気圧から周波数毎の空気吸収の計算(ISO9613-1, JIS Z8738)も選択可能です。

任意の地点の騒音レベルを高速に計算

  • 指定した複数地点(X,Y座標、平面直角座標系(公共座標系、19座標系)、緯度経度を選択可)について高速に予測計算を実施可能です。高さも個別に指定できます。

音源別の寄与レベルの把握

  • 指定した地点で、個別の音源がどれくらいずつ影響を与えているか、高速に計算することが出来ます。

充実した吸音率、透過損失データベース

  • 壁面・遮音壁の材質による吸音率(周波数特性データ、メーカーアンケートによる吸音材料製品データ)、グループ分け管理、追加登録可能
  • 壁面・遮音壁の材質による透過損失(周波数特性データ、メーカーアンケートによる遮音材料、防音建具の製品データ)、グループ分け、追加登録可能

工場・事業所・建設工事騒音・道路交通騒音予測システムでのデータの活用


騒音勾配グラフの例

標高勾配(地形)グラフの例


計算条件の設定画面の騒音予測関連項目部分
予測モデル、計算対象周波数等の設定


風車の設定画面
座標、風車の寸法、騒音予測関連データ等の設定


複数の風車の騒音予測の例(カラーメッシュ)
※以下の図は全て実在する施設とは関係ありません。


複数の風車の騒音予測の例(カラーコンター)
※白黒コンターも作成できます。


単一の風車の騒音予測の例(3次元表示)


複数の風車の騒音予測の例(3次元表示・拡大図)
※画面を動かすと風車が回ります。


複数遮音壁を考慮した騒音予測の例(平坦地形)

景観予測(定量予測)

可視・不可視領域の予測

  • 地形を考慮して風車が見える範囲(可視領域)、見えない範囲(不可視領域)を一瞬で地図上に表示することができます。
  • 複数の風車がある場合には、見える風車の数毎に地図上に色分けして表示します。
  • 地点毎にどの風車が見えているか一覧をCSV出力できます。


複数の風車の可視・不可視領域予測の例(3次元表示)
見える風車の数による色分け
地形によって見える風車が少ない部分を青く表示


垂直見込角の予測

  • 風車の見える大きさの景観へのインパクトを考慮した評価です。
  • 視野に占める垂直方向の見込角のうち最大のもの(一番大きく見える風車)を計算します。
  • 地形・遮音壁により見えない分を垂直見込角から差し引くかどうか選択できます。

水平視野角の予測

  • 風車からの距離により風車の見える大きさ、景観へのインパクトが異なることを考慮した評価方法です。
  • 風車のブレードが回転する円の横幅が視野に占める角度(視野角)を地形を考慮し、全風車の視野角を合算して予測、表示します。


複数の風車の可視・不可視領域予測の例(3次元表示)
見える風車の数による色分け


複数の風車の可視・不可視領域予測の例(カラーメッシュ)
見える風車の数による色分け
地形によって見える風車が少ない部分を青く表示


複数の風車の垂直見込角予測の例(カラーメッシュ)
垂直見込角による色分け


複数の風車の可視指標予測の例(カラーコンター)
視野に写る風車の大きさ(立体角)による色分け
※白黒コンターも作成できます。 
 

日影予測・シャドーフリッカー予測

緯度経度を考慮した予測

  • 地形作成時に設定した緯度経度を用いて、自動的に年間を通じた太陽の時間毎の高さを計算して予測します。
  • 太陽高度角の下限値(それより低い場合は対象から除外)を設定可能です。

シャドーフリッカーと通常の日影の予測

  • いわゆる通常の日影(タワーとブレードによる影)の範囲の予測
  • シャドーフリッカー(ブレードの影が回転して地上でチラチラと光が反転する現象で、住宅等にシャドーフリッカーがかかりストレス・不快感を生じさせ、苦情を訴える問題が起きている)の範囲の予測
  • 風車が回っていない時にはシャドーフリッカーは生じないことから、稼働率を想定した計算が可能です。
  • ローター面は太陽に対して垂直(影の範囲が最大になる向き)について予測を実施
  • 地形によって影になる部分を除いた計算が可能です。(地形によって影になる範囲には風車の影の影響は及ばないため)
  • 指定した地点全てについて、風車別にシャドーフリッカー・日影がかかる時間をCSVファイルとして出力できるため、影響の大きい風車の特定が容易です。
  • 厳密にシャドーフリッカー・日影の範囲を計算する方法と、高速に計算する方法(メッシュ間隔の範囲で広めに計算)を選択できます。 (厳密計算も従来より大幅高速化。)
  • 計算間隔を全ての日について行う他に、数日毎(任意の間隔を指定可能)に行うことで計算間隔を短縮できます。(従来より時間間隔の指定可能)
  • 日影・シャドーフリッカーの動きをアニメーション表示できます。

各国の指針値に対応した予測対象時間

  • シャドーフリッカー・影がかかる年間を通じた合計時間の予測30時間/年を超えないこと(ドイツ、英国、デンマーク、カナダ)
  • シャドーフリッカー・影がかかる1日の時間の年間最大値の予測30分/日を超えないこと(ドイツ、英国、デンマーク)

日本の指針による方法が可能

  • 1時間又は30分毎の日影図を作成し地図上に記入する。
  • 1時間日影から5時間日影までを1時間又は0.5時間毎の等時間日影図を作成し地図上に記入する。

その他任意の設定による予測が可能

  • 1年のうち任意の期間、任意の時間の範囲を組み合わせて日影図を作成することが可能。
  • 冬至、夏至、春分の日・秋分の日はワンクリックで設定可能。 
  • 1年間の1日および1時間毎のシャドーフリッカー・影がかかる時間の一覧をCSVファイルに出力可能。
  • 予測時に高さ指定が可能です(窓の高さ等)。

年間日影時間予測(1分刻み)の例(カラーコンター)
1年間を通じて風車の影になる時間による色分け


日最大日影時間予測(1分刻み)の例(カラーコンター)
1日に風車の影になる時間の年間最大時間による色分け


冬至1日の日影図(1時間刻み)の例(カラーコンター)
赤い部分は複数時間影になる範囲
 
共通機能

BMP、GIF、JPGファイルによる地図の重ね合わせ

  • 風車、壁面等は地図をクリックするだけで簡単に入力できます。
  • 結果表示の際にも背景に地図が表示されます。
  • 線画によるシンプルな地図の表示も可能です。

カラーメッシュ表示による分布図の作成

  • 任意の色、任意の分級による表示が可能です。
  • JIS(Z8731)に基づく色、分級も選択できます。

コンター(等騒音レベル線)の作成

  • 任意の色、任意の太さ、任意の分級による表示が可能です。

コンターラインのDXFファイルへの出力

  • CAD、グラフィックスソフトでの活用、再利用が簡単です。

3次元表示によるプレゼンテーション

  • シンプルな3次元表示および陰影付きの高速3Dグラフィックスの2種類の方法により、プレゼンテーション効果が上がります。

表示結果をワープロなど報告書に活用

  • 高解像度グラフィックスをワープロ、グラフィックスソフトなどに貼り付けることが可能です。

マウスカーソル位置の座標と予測結果の表示

  • マウスカーソルの位置の騒音レベル、景観、日影等の予測結果が表示され、任意の場所の予測結果が簡単に分かります。


応用分野の一例

  • 構想段階、計画段階の配置検討
  • 環境影響評価
  • 自主アセスメント
  • 近隣地域への説明
    など各段階で活用できます。

主な仕様

予測項目 (1)騒音・低周波音(周波数別・LAeq)、A特性補正、G特性補正、低周波音F特性(周波数別予測結果)
 ISO 9613-2「音響学−屋外の音の伝搬減衰,その2:一般的計算方法」、ISO9613-1(JIS Z 8738)(屋外の音の伝搬における空気吸収の計算)
 NEDOマニュアル「風力発電のための環境影響評価マニュアル(第2版)」
(2)景観:可視領域・不可視領域の予測、見える風車の数による色分け
(3)景観:垂直見込角による景観評価
(4)景観:水平視野角に基づく景観評価
(5)日影予測:年間を通じた日影となる時間による色分け(太陽高度角の下限値考慮)
(6)日影予測:1日に日影となる時間の年間最大時間による色分け(太陽高度角の下限値考慮)
(7)日影予測:風車別に日影がかかる時間を地点毎にCSVファイルとして出力
(8)日影予測:年間の1日毎の日影がかかる時間を地点毎にCSVファイルとして出力
(9)シャドーフリッカー:年間を通じたシャドーフリッカーがかかる時間による色分け(太陽高度角の下限値考慮、稼働時間考慮)
(10)シャドーフリッカー:1日にシャドーフリッカーがかかる時間の年間最大時間による色分け(太陽高度角の下限値考慮、稼働時間考慮)
(11)シャドーフリッカー:風車別にシャドーフリッカーがかかる時間を地点毎にCSVファイルとして出力
(12)シャドーフリッカー:年間の1日毎のシャドーフリッカーがかかる時間を地点毎にCSVファイルとして出力
地形作成 (1) 国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ・5mメッシュ数値地図50mメッシュ(標高)数値地図5mメッシュ(標高)
(2) 宇宙システム開発利用推進機構(Japan Space Systems)のASTER GDEM(全球3次元地形データ)
を読み込み騒音予測、景観予測、日影等予測に用いる地形データを簡単に作成
(3) メッシュ間隔を変更した時に地形データも内挿計算によって補間することが可能
周波数の
計算方式
選択肢 騒音対象周波数 [Hz] A特性
31.5 63 125 250 500 1,000 2,000 4,000 8,000
特定周波数 ◎:自由に選択可能
A特性
(1/1オクターブバンド)

選択肢 対象周波数 [Hz] A特性
25 31.5 40 50 63 80 ・・・略・・・  3,150 4,000 5,000 6,300 8,000 10,000
A特性
(1/3オクターブバンド)

選択肢 低周波音対象周波数 [Hz] G特性
1 1.25 1.6 2 2.5 3.15 ・・・略・・・ 63 80 100 125 160 200
特定周波数 ◎:自由に選択可能
F特性

○:計算される周波数、◎:計算、出力される周波数等
※F特性音圧レベル出力対応
100, 125, 160, 200HzはG特性の対象ではありませんが、計算を求められることがあるため、これらを含めて計算できるようにいたしました。
予測断面
平面予測 南北方向×東西方向メッシュ予測など地上1.2m他、任意の予測高における予測が可能
縦断面予測 平面距離方向×高さ方向メッシュ騒音レベル予測など
距離減衰予測 風車からの騒音レベル等の距離減衰
任意座標予測 複数地点の任意の高さにおける予測(騒音予測、計算予測、日影・シャドーフリッカー予測
座標設定
メッシュ数 制限なし(メモリ容量に依存、通常300×300以上対応可能)
メッシュ規模 1メッシュあたりの距離は任意に設定可能(1m未満〜数百m等)
対象空間規模 制限なし(メッシュ数×メッシュ規模=対象空間の一辺の距離)
風車・壁面
・予測地点座標
マウスによる指定、0.1m単位、平面直角座標系(風車・予測地点)、緯度経度(風車・予測地点)等の数値入力による指定等で自由に設定が可能
風車・壁面
・予測地点数
制限なし(メモリ容量に依存、通常1000以上対応可能)
音源条件
(1)パワーレベル
 データベース
・周波数別のパワーレベル、吸音率、透過損失の入力、修正、参照機能
・ユーザーが独自のパワーレベルの構築が可能
(2)稼働率 ・稼働率(対象時間に占める稼働時間の割合)を考慮した等価騒音レベルLAeq補正
寄与レベル
の分析
・任意の座標に設定した受音点への各音源からの各々の騒音レベル寄与を予測。
・音源毎の寄与および重合された騒音レベルを示すことより各音源からの影響を分析可能。
感度分析 ・風車の配置、規模、数、各種設計条件、パワーレベル、壁面・遮音壁の材質、形状等を変えた場合に、予測結果がどう変わ るかについての感度分析を簡単な操作で繰り返す行うことが可能。
遮音壁の
高さ検討
・目標とする騒音レベルを達成するために必要な遮音壁高さを自動的に検討
結果出力
(1)グラフィックス
表示・印字機能
・平面・断面計算結果 メッシュ表示(カラー・モノクロ)
・平面・断面計算結果 コンター(等騒音レベル線図)表示(カラー・モノクロ)
・平面・断面計算結果 3次元メッシュ表示(カラー・モノクロ×シンプル・陰影付)
・平面結果結果 距離減衰グラフ
・地点別計算結果 任意の地点(複数地点設定可能)を対象として高速に計算実施可能
・色は標準カラー指定、JIS(Z8731)指定 、任意カラー指定
(2)ファイル出力 ・入力データを含めた出力数値のテキストファイル出力が可能
・距離減衰はCSV形式で出力可能
・コンターラインのDXFファイル出力も可能
・計算過程の数値一覧のCSVファイルへの出力も可能
・風車座標一覧CSV出力、地点計算座標一覧CSV出力時には地表面からの高さのみだけでなく、標高を含めた高さも出力
(3)評価メッシュ数出力 ・予測評価の比較を容易とするために、予測結果の分級値に対応したメッシュ数を画面表示。
(4)地図表示機能 ・Bitmap、GIF、JPEG画像による地図表示(スキャナ読み込み、CADデータから変換した地図の使用可能)
・線画による地図表示(任意に作成可能)
動作環境 Windows XP SP3(32bit版), Windows Vista SP1以降, Windows 7、8、8.1、10 (32bit版, 64bit版)がインストールされているPC
HDD:OSが推奨する一般的な容量
メモリ:OSが推奨する一般的な容量
USB:空きポート1つ以上

ご購入の手順
サポート体制


お問い合わせください

  • ご不明の点、ご希望等ございましたらお問い合わせください。
  • 基本機能以外も無償・有償オプションとしてご相談に応じます

見積を御依頼ください

  • 価格につきましては、見積を御依頼下さい。複数システムの同時購入、複数ライセンスの購入には割引がございます。
  • オプション機能の対応についても御見積いたします。
  • リース・分割払いもご相談ください。

導入時には技術研修をいたします

  • 導入時には事例等を活用した実践的な技術研修を行うことが可能です。ご購入が決まりましたら納品・研修の日程調整をいたしますのでご連絡ください。

サポート体制

  • システム開発技術者がメールによる技術サポート(導入後5年間無償)を行います。小規模なバージョンアップ版は無償で送付いたします。

計算サービスのご案内


高度で迅速な計算業務に対応いたします

  • Super NOISE(W)を用いて、単一の風車から多数の風車と遮音壁のある複雑なケースまで最新モデルを用いた計算サービスに対応いたします。
  • ソフトウェアの購入の予算的余裕が無い場合、納期に余裕が無い場合、複雑な条件設定が必要な場合、Super NOISE(W)を用いた出力を実際の業務で見てみたい場合等には計算サービスをご利用ください。

3次元流体モデルによる高度な風速場の予測計算業務を承ります

  • 本ソフトウェアのユーザーには、3次元流体モデルを用いた高度な風速場の計算予測サービスを割引価格で承ります。風車の年間を通じた発電量の検討、立地選定に活用できます。

見積を御依頼ください

  • 計算対象の範囲、風車の位置、数等が分かる図面、対象範囲(特定地点(複数地点可)、騒音レベル勾配、平面コンター等)、予測項目、周辺の地形の状況、報告書作成の要否(結果だけでいいか、報告書形式での納品が必要か)および納期等をお知らせください。

任意座標の騒音予測の例

■最新の更新情報:http://eritokyo-system.sblo.jp/

■お問い合わせ先■

ERI 株式会社 環境総合研究所

〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-31-9-401 TEL 03-6421-4610 FAX 03-6421-4611
連絡先メールアドレス:office@eritokyo.jp(担当:鷹取)

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