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ヒマラヤ山岳の国と地域
Nation and Entity in Himalayan Range

Fジャンムー・カシミール
( Jammu and Kashmir)

青山貞一

掲載月日:2013年12月8日
独立系メディア E−wave Tokyo
無断転載禁

ヒマラヤ山岳の国と地域
@ 序説 C シッキム F カシミール
A アルナーチャル プラデーシュ D ブータン G チベット亡命政府
B チベット E ネパール H ザンスカール

◆ジャンムー・カシミール(ラダック、インドの州)

 

人口 10,069,917 人

面積 222,236 km2

州都  シュリーナガル(夏季)
    ジャンムー(冬季)


ジャンムー・カシミール州の位置 Source:English Wikipedia


ヒマラヤ山岳の国と地域  Source:Wikipedia をもとに青山作成


ジャンムー・カシミール州の地形  出典:グーグルマップ


ジャンムー・カシミール州の地図  インド・中国・パキスタン骨棘
  出典:米国テキサス大学図書館

<概要>

カシミール 【Kashmir】

 インド北部からパキスタン北東部にかけての山岳地域。農業・牧畜が行われ、カシミア織を産する。帰属をめぐってインド・パキスタン間の紛争があり、1949年の停戦ラインが暫定国境線となっている。

 インド支配地域にはジャンム‐カシミール州が、パキスタン支配地域にはギルギット‐バルチスタン州とアザド‐カシミール州があり、両国とも相手地域を含めての領有を主張している。また、北東部アクサイチン(阿克賽欽)地区は中国が支配しているが、インドは認めていない


  出典:コトバンク

 ジャンムー・カシミール州 (英語: Jammu and Kashmir)は、インド最北部の州。

 紀元前よりこの地域はマウリヤ朝が起こり、その後クシャーナ朝等を経て、ムガル帝国の支配下となる。ムガル帝国滅亡後、シク教国(1799年?1846年)が建国されてシク教徒の治世となり、1846年、ソブラーオンの戦い(英語版)でイギリス軍がこの地を占領し、ジャンムー・カシミール藩王国が成立した。1947年8月にインドとパキスタンがイギリスから独立した際、この地の帰属権を巡って紛争が勃発(印パ戦争)。

 現在でもパキスタンとインドが領有を主張し、これまで大小の軍事衝突を繰り返し、現在はほぼ中間付近に停戦ラインが引かれている。1990年代から分離独立派がヒンドゥー教徒を襲撃する事件が相次ぎ、約4万5000人が殺害されている。1999年、カールギル紛争(英語版)。2005年10月の地震では、1,300人以上の死者を出した。

 ラダック地方を含む広義のカシミール地方全域を州とするが、この州はパキスタンも全域の領有を主張している。この地の獲得を巡り、数度にわたってパキスタンと戦争になった(印パ戦争)が、現在は停戦しカシミールの中間付近で停戦ラインを引いている。


カシミール地域とラダック  小豆色部分がラダック地方 
 出典:Wikimedia Commons


◆ラダック (Ladakh, la dwags) とは

 インドのジャンムー・カシミール州東部の地方の呼称。広義にはザンスカールおよび、現在パキスタンの支配下となっているバルティスターンを含む、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に挟まれた一帯を指し、カシミールの東側半分以上を占める。

 かつてはラダック王国という独立した仏教国であったが、19世紀にカシミールの藩王国に併合された。現在では行政区画の名称としては使用されていない。

 中華人民共和国との国境に接し、アフガニスタン北部にも近い。中国が実効支配するアクサイチンも、かつてはラダックの支配下であった。

 チベット文化圏に属するラダックは、よく小チベットと称されチベット仏教の中心地の一つとして有名である。文化大革命で破壊された中華人民共和国のチベット自治区よりも古い文化が良く残っていると言われる。 特に曼荼羅美術の集積はチベットを凌ぐとされる。 中心都市はレー (Leh)。

Source:Wikipedia

 なお、ジャンムー・カシミール州の東隣には、ヒマーチャル・プラデーシュ州(英語: Himachal Pradesh)がある。州都はシムラー。人口は6,077,248人、面積は55,673km2である。ヒマーチャル・プラデーシュ州の東は中国のチベット自治区、北はジャンムー・カシミール州、南西はパンジャーブ州、南はハリヤーナー州、ウッタル・プラデーシュ州、ウッタラーカンド州と接している。


ヒマーチャル・プラデーシュ州の位置
 出典:Wikimedia Commons


<行き方・費用など>

ラダックを旅するひとへ   ※ラダックへの行き方
※インド・ラダック旅行記

※1ルピー = 約1.7 円 (2013年11月9日現在)


◆カシミールの写真集


ラダックの峠にある典型的なタルチョーとストゥーパ
   出典:Wikimedia Commons
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ラダックのティクセ寺    出典:Wikimedia Commons



ラダック地方の荒涼とした風景。しばしば月の砂漠と称される
    出典:Wikimedia Commons


カシミールの写真
カシミール (トリップアドバイザー提供)
カシミール

カシミールの写真
カシミール (トリップアドバイザー提供)
カシミール

カシミールの写真
カシミール (トリップアドバイザー提供)
カシミール

カシミールの写真
カシミール (トリップアドバイザー提供)
カシミール

カシミールの写真
カシミール (トリップアドバイザー提供)
カシミール

カシミールの写真
カシミール (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

ヒマーチャル プラデーシュ州の写真
ヒマーチャル プラデーシュ州 (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

Thiksey Monasteryの写真
Thiksey Monastery (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

カシミールのフォト・画像
カシミール (トリップアドバイザー提供)

ヒマラヤ山岳の国と地域
@ 序説 C シッキム F カシミール
A アルナーチャル プラデーシュ D ブータン G チベット亡命政府
B チベット E ネパール H ザンスカール