パソコンによる環境情報システムのさきがけ環境総合研究所のSuperシリーズ 2017/4/13更新
最高水準のシミュレーション・解析を最少の費用で!
環境総合研究所
Super シリーズ
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固定発生源大気拡散予測
Super AIR
自動車排ガス大気拡散予測
Super HIWAY
原発事故時想定予測システム
Super AIR3D/NPP
工場・事業所・建設工事騒音予測
Super NOISE(P)
道路交通騒音予測
Super NOISE(H)
風力発電(騒音・景観・日照)予測
Super NOISE(W)
建設機械・工事振動予測
Super VIB(P)
道路交通振動予測
Super VIB(H)
時系列データ・2次元スプライン・GIS
Super SPLINE/GIS
Superシリーズ更新情報
機能追加・新モデル
建設機械降下ばいじん予測
Super DUST(P)
資材・機械運搬車両降下ばいじん予測
Super DUST(H)
土壌汚染調査・対策支援システム
Super SOIL
Superシリーズ等による
高度・迅速な計算サービス
数値シミュレーションモデルを用いた
風環境シミュレーション調査
地形・建築物・構造物の影響考慮
3次元流体大気計算サービス
自動車排出ガス大気拡散予測システム Super HIWAY 環境アセスメント・総量削減マニュアル標準モデル

NOx→NO2変換 指数近似モデルのO3濃度詳細設定対応(2016/8/4)
風配図グラフに風向別平均風速・大気安定度グラフ追加(2016/10/14)

Super HIWAYは自動車排出ガスの大気拡散予測システムです

 Super HIWAYは自動車から排出される大気汚染の累積的な影響予測・評価を、簡単な操作で、迅速に行える先進的なシステムです。

 単純な単一の平坦道路から、交通量の多い都市部、地域全体などの広域予測、自動車専用道・ジャンクション・トンネル坑口・換気塔・堀割部など特殊部まで、多様な大気汚染予測に絶大な効果を発揮します。
 自動車交通量、大型車混入率、排出係数(規制年次、走行速度、走行状態によって異なる)を考慮した自動車排出ガスの周辺への影響予測を、簡単な操作で条件を変えながら繰り返し行うことが可能です。
 環境アセスメントの標準的なモデルや、窒素酸化物総量規制マニュアルの修正JEAモデル他に対応しています。
 Super AIRと合わせて活用することにより、固定発生源と自動車の複合的な影響を考慮した大気汚染の予測が実施可能です。

 これまで外部委託に頼っていた環境アセスメントなどにおける自動車排ガス大気汚染予測調査にかかる費用と時間の大幅な削減=コストダウンが実現できます。

Super HIWAYで出来ること
予測モデルと便利な機能

標準モデルを採用

  • 現在、道路事業の環境影響評価の標準手法である「道路環境影響評価の技術手法」(2007改訂版・平成24年度版)モデル、総量規制シミュレーションの標準手法である修正JEAモデル、PGTパラメータの他、HIWAYモデル、SRIモデルを選択可能。
  • トンネル抗口モデル、インターチェンジ部補正対応・
  • 堀割(開口区間・蓋かけ区間)対応
  • 換気塔からの排ガス予測対応

各種の複合的な要因を考慮した計算が簡単に

  • 道路座標、交通量、排出係数、換気塔座標、トンネル坑口座標等の要因をマウス、キーボードで画面から簡単に設定し、各種要因を考慮した複雑な計算を簡単に行うことが可能です。(詳細は基本仕様をご覧下さい。)

地形高さ(予測点高さ)の考慮が簡単

  • メッシュ状の地形データ(基準面からの高さ)を与えることにより、地表面高さに対する予測平面、予測点高さにおける大気汚染予測を簡単に行うことができます。(ただし、地形が大気汚染の拡散に与える影響は、アセスメントの標準モデルであるプルーム・パフモデルでは考慮できません。)
  • 地形データはSuper SPLINE/GIS(別売)により、等高線図から簡単に作成できます。
  • 地形を考慮した場合の道路リンク等の鉛直座標は、基準面からの絶対高さの指定、地表面からの相対高さの指定の2通りの方法が選択可能です。地形、道路構造の状況から適切な方法を選択することにより、座標データの設定が簡単になります。

道路交通騒音予測システムのデータの活用

  • 環境総合研究所の騒音予測システムSuper NOISE(H)のデータの読み込みが可能です。共通のデータを活かし必要な項目だけ追加入力することによって、大気汚染予測のために作成したデータを用いて最小限の作業で道路交通騒音予測を行えます。

固定発生源大気汚染予測システムのデータの活用

複数のモデルを切り替えて予測可能

  • 座標、交通量、排出係数等全て入力した後で、モデルを切り替えて予測することが可能です。「道路環境影響評価の技術手法」、「修正JEAモデル」の比較が簡単にできます。

Super HIWAYで出来ること
豊富な結果の活用方法

BMP、GIF、JPGファイルによる地図の重ね合わせ

  • 道路リンク、壁面等の座標指定では地図上をクリックするだけで簡単に入力できます。
  • 結果表示の際にも背景に地図が表示されます。
  • 線画によるシンプルな地図の表示も可能です。

カラーメッシュ表示による濃度レベル分布図の作成

  • 任意の色、任意の分級による表示が可能です。

コンター(等騒音レベル線)の作成

  • 任意の色、任意の太さ、任意の分級による表示が可能です。

コンターラインのDXFファイルへの出力(レイヤ別出力)

  • CAD、グラフィックスソフトでの活用、再利用が簡単です。

3次元(立体)表示による濃度レベル分布のプレゼンテーションによる活用

  • 直感的な表示による対策効果がひとめで分かります。
  • シンプルな3次元表示および陰影付きの高速3Dグラフィックスの2種類の方法により、プレゼンテーション効果が上がります。

勾配グラフおよび数値ファイル出力による濃度減衰の把握

  • 単純なグラフによる大気汚染濃度レベルの減衰の様子も分かります。

各種表示結果のクリップボード経由でのワープロなどでの報告書作成における活用

  • 高解像度グラフィックスをワープロ、グラフィックスソフトなどに貼り付けることが可能です。

任意の地点の濃度を限定的に計算可能

  • 指定した複数地点のみを対象とし高速に予測計算を実施可能です。高さ方向も個別に指定できます。

マウスを動かすだけでリアルタイム表示される任意地点の座標と濃度

  • マウスカーソルの位置の濃度が表示され、任意の場所の予測結果が簡単に分かります。

Super HIWAYで出来ること
応用分野の一例

  • 道路事業における自動車排ガス大気汚染予測(環境影響評価法・条例)
  • 自動車公害防止計画等、各種計画策定のための濃度予測、対策効果検討
  • 廃棄物処分場・処理施設による自動車排ガス大気汚染予測(生活環境影響調査)
  • 交通量・濃度実測調査に基づく現況の自動車排ガス大気汚染分布把握調査
  • 交通規制、交通管理等における環境配慮のための基礎調査
  • 道路交通政策による環境影響改善効果の分析


基本設定
予測範囲の大きさ、予測気象条件等


道路リンクデータベース
座標、交通量、排出係数、予測モデル等


交通量時間変動データベース
交通量の時間変動係数・大型車混入率
時間毎の排出係数


トンネル抗口データベース
座標、吐出風速、トンネル形状等


換気塔データベース
座標、換気塔建物大きさ、排出条件等


気象データ設定ウィンドウ
長期平均計算用
気象データの入力、確認、編集
(時間値から自動作成可能)

開発前 24時間交通量
工場跡地都市再開発 恵比寿ガーデンプレイスの事例
(環境総合研究所実施)


開発前 大型車混入率
工場跡地都市再開発 恵比寿ガーデンプレイスの事例
(環境総合研究所実施)


開発前 NOx濃度(自動車寄与)カラーメッシュ
工場跡地都市再開発 恵比寿ガーデンプレイスの事例
(環境総合研究所実施)


開発前 NOx濃度(自動車寄与)カラーコンター
工場跡地都市再開発 恵比寿ガーデンプレイスの事例
(環境総合研究所実施)


濃度勾配グラフ表示ウィンドウ
大気汚染濃度予測結果の任意断面
(斜め指定可能)における濃度勾配


インターチェンジの例(24時間交通量)
※実在する道路とは関係ありません。


インターチェンジの例(カラーメッシュ)
※実在する道路とは関係ありません。


インターチェンジの例(カラーコンター)
※実在する道路とは関係ありません。


インターチェンジの例(3次元陰影表示(Z座標=高さ))
※実在する道路とは関係ありません。


インターチェンジの例(カラー断面メッシュ)
※実在する道路とは関係ありません。


インターチェンジの例(カラー断面コンター)
※実在する道路とは関係ありません。


インターチェンジの例(3次元カラー断面メッシュ)
※実在する道路とは関係ありません。


風配図・風向別平均風速グラフ

大気安定度出現頻度グラフ
(CSVファイル出力可能)

 
濃度メッシュ表示ウインドウ

濃度コンター表示ウィンドウ

3次元表示

交通量表示
「東京特別区における窒素酸化物・浮遊粒子状物質高濃度汚染地域解析調査」
(環境総合研究所自主研究より)


現況再現(1985年)


将来予測1(2000年)


将来予測2(2010年)

環境総合研究所実施
東京湾臨海部自動車排ガスシミュレーション調査

現況再現(1985年)


現況再現(1985年)


将来予測シナリオA(2000年)

環境総合研究所実施
東京湾岸自動車排ガスシミュレーション調査

基本仕様

予測・評価の
対象物質
SOx(いおう酸化物)、NOx(窒素酸化物)(NO2(二酸化窒素)への変換)、CO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、PM(SPM・粒子状物質)
予測モデル
(1)基本予測式 ・有風時:正規プリュームモデル ※逆転層対応モデル
・無風時:パフ式
(2)煙源設置方式 ・連続点煙源配置方式
(3)拡散パラメータ ・「道路環境影響評価の技術手法」(2007改訂版・平成24年度版)パラメータ
・トンネル坑口モデル対応(吐出風は24時間の変動設定可能)
・換気塔モデル対応(排出強度は24時間の変動設定可能)
・堀割部(呼吸量モデル)(開口部・蓋かけ部が複数連続するような構造等に対応、片側車線、上下車線の設定が簡単に)
・修正JEAモデル対応(総量規制マニュアルのモデル)
・パスキル・ギフォードパラメータ
・米国環境保護局パラメータ(EPA HIWAY MODEL)
・SRI ストリートキャニオンモデル
(4)初期拡散幅 ・Y方向、Z方向に対して各々設定可能
(5)NOx
  →NO2変換式
年平均→年間98%値、
   2%除外値
・「道路環境影響評価の技術手法」方式
・「道路環境影響評価の技術手法2007改訂版」方式
・「道路環境影響評価の技術手法平成24年度版」方式
・一般統計式(NO2=A・NOx
・指数近似モデルI(風速U、オゾン濃度O3を用いたモデル)
 有風・無風別、昼夜別、大気安定度別のO3設定に対応
 (窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]表2-4-17の分類)
(6)縦断勾配
 排出係数補正
・縦断勾配におけるNOx、PMの排出係数補正(「道路環境影響評価の技術手法」(2007改訂版・平成24年度版)方式)
・インターチェンジ部における排出係数補正(「道路環境影響評価の技術手法」(2007改訂版・平成24年度版)方式)
予測対象
時間
(1)短期予測 ・1時間平均濃度予測:風向(N〜NNW, CALM)、大気安定度(A〜G)※大気安定度はモデルによる
(2)中長期予測 ・指定した期間(年間、月、季節等)の平均濃度予測:気象データ(時間帯別、風向別の気象条件出現頻度、平均風速、大気安定度分類等)を考慮した重合計算
座標設定
メッシュ数 制限なし(メモリ容量に依存、通常300×300以上対応可能)
メッシュ規模 1メッシュあたりの距離は任意に設定可能(1m未満〜数十m等)
対象空間規模 制限なし(メッシュ数×メッシュ規模=対象空間の一辺の距離)
道路リンク・トンネル坑口
・換気塔座標
0.1m単位で自由に設定が可能、マウスによる指定、数値入力による指定
道路リンク・トンネル坑口
・換気塔数
制限なし(メモリ容量に依存、通常1000以上対応可能)
気象設定
(1)気象データ ・年間の風向・風速の1時間値より、時間帯・風向毎の平均出現頻度、平均風速気象データファイル(「道路環境影響評価の技術手法」(2007改訂版・平成24年度版)方式)を作成
・年間の風向・風速・放射収支量あるいは日射量・雲量の1時間値より、時間帯・風向・大気安定度毎の平均出現頻度、平均風速気象データファイル(「道路環境影響評価の技術手法」(2007改訂版・平成24年度版)方式)を作成(換気塔モデル等大気安定度の必要なモデル用)
・作成した気象データより風配図・風向別平均風速グラフ・大気安定度出現頻度グラフを自動作成可能
(2)風速変換 ・気象測定高から煙源の高さへ、べき法則により自動的に風速変換を実行。
交通条件
(1)交通量 ・任意の1時間交通量による計算が可能
・24時間区分毎の交通量の時間変化を道路リンク毎に設定可能
(2)車種別混入率 ・任意の1時間大型車混入率を道路リンク毎に設定
・24時間区分毎の大型車混入率の時間変化を道路リンク毎に設定可能
排出係数
(1台の自動車が
1km走行する時
の排出量)
(1)排出係数の設定 ・大型車類、小型車類別に任意の排出係数設定が可能
・道路リンク毎に排出係数の設定が可能。これによりインターチェンジ、交差点、ランプ等の加速減速域にも対応可能。
・24時間区分毎の排出係数の時間変化を道路リンク毎に設定可能
(2)縦断勾配補正 ・座標からの自動読み取りにより縦断勾配による窒素酸化物の排出係数の自動補正
関連機能
(1)濃度ファイル重合機能
    ・既に予測計算しデータファイルとして保存されている複数の濃度ファイルを、加重平均のための重み付けをして重合計算することが可能。
・この機能により、気象ブロックの異なる煙源を別々に計算して重合する、高速道路専用部と一般部およびジャンクション部からの寄与濃度を別々に計算しておき、後から濃度重合する、詳細な条件設定を行い組み合わせを替えて重合する等の感度分析、検討作業が可能。
(2)道路リンク毎の環境影響表示機能
・予測対象地域全体の単位延長当たりの排出量、日交通量、12時間交通量、大型車混入率、大型車日交通量、大型車12時間交通量等を色、太さで分類して道路リンクの表示が可能。
感度分析 ・予測モデル、拡散パラメータ、気象条件、交通量、走行速度、道路構造条件等を変更した場合、道路リンクを追加した場合等、各種条件を変更した何度も計算を実施することにより感度分析が可能
結果出力
(1)グラフィックス
表示・印字機能
・平面・断面計算結果 メッシュ表示(カラー・モノクロ)
・平面・断面計算結果 コンター(等濃度レベル線図)表示(カラー・モノクロ)
・平面・断面計算結果 3次元メッシュ表示(カラー・モノクロ×シンプル・陰影付)
・平面結果結果 距離減衰グラフ
・地点別計算結果 任意の地点(複数地点設定可能)を対象として高速に計算実施可能
・任意の地点の年間濃度計算時の風向、時間帯別の濃度の詳細内訳を出力可能
(2)ファイル出力 ・入力データを含めた出力数値のテキストファイル出力が可能
・距離減衰はCSV形式で出力可能
・コンターラインのDXFファイル出力
・任意の地点の年間濃度計算時の風向、時間帯別の濃度の詳細内訳を出力可能
(3)評価メッシュ数出力 ・予測評価の比較を容易とするために、予測結果の分級値に対応したメッシュ数を画面表示。
(4)地図表示機能 ・Bitmap、GIF、JPEG画像による地図表示(スキャナ読み込み、CADデータから変換した地図の使用可能)
・線画による地図表示(任意に作成可能)
動作環境 Windows XP SP3(32bit版), Windows Vista SP1以降, Windows 7、8、8.1、10 (32bit版, 64bit版)がインストールされているPC
HDD:OSが推奨する一般的な容量
メモリ:OSが推奨する一般的な容量
USB:空きポート1つ以上

ご購入の手順
サポート体制


お問い合わせください

  • ご不明の点、ご希望等ございましたらお問い合わせください。
  • 基本機能以外も無償・有償オプションとしてご相談に応じます

見積を御依頼ください

  • 価格につきましては、見積を御依頼下さい。複数システムの同時購入、複数ライセンスの購入には割引がございます。
  • オプション機能の対応についても御見積いたします。
  • リース・分割払いもご相談ください。

導入時には技術研修をいたします

  • 導入時には事例等を活用した実践的な技術研修を行うことが可能です。ご購入が決まりましたら納品・研修の日程調整をいたしますのでご連絡ください。

サポート体制

  • システム開発技術者がメールによる技術サポート(導入後5年間無償)を行います。小規模なバージョンアップ版は無償で送付いたします。

計算サービスのご案内


高度で迅速な計算業務に対応いたします

  • Super HIWAYを用いて、単純な平面道路から交差点、インターチェンジ等まで、標準モデルを用いた計算サービスに対応いたします。地形等の考慮が必要な場合には差分モデルを用いた計算サービスもご提案いたします。
  • ソフトウェアの購入の予算的、時間的な余裕が無い場合、納期に余裕が無い場合、地形の考慮が必要なケース、Super HIWAYを用いた出力の実際の業務で見てみたい場合等には計算サービスをご利用ください。

見積を御依頼ください

  • 計算対象の範囲等の図面、対象汚染物質、予測対象範囲(特定地点(複数地点可)、濃度勾配、平面コンター等)、予測対象時間(年平均、1時間平均の条件数)、地形考慮の有無、報告書作成の要否(結果だけでいいか、報告書形式での納品が必要か)および納期等をお知らせください。

任意座標予測

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〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-31-9-401 TEL 03-6421-4610 FAX 03-6421-4611
連絡先メールアドレス:office@eritokyo.jp(担当:鷹取)

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