パソコンによる環境情報システムのさきがけ環境総合研究所のSuperシリーズ 2016/4/8更新
最高水準のシミュレーション・解析を最少の費用で!
環境総合研究所
Super シリーズ
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固定発生源大気拡散予測
Super AIR
自動車排ガス大気拡散予測
Super HIWAY
原発事故時想定予測システム
Super AIR3D/NPP
工場・事業所・建設工事騒音予測
Super NOISE(P)
道路交通騒音予測
Super NOISE(H)
風力発電(騒音・景観・日照)予測
Super NOISE(W)
建設機械・工事振動予測
Super VIB(P)
道路交通振動予測
Super VIB(H)
時系列データ・2次元スプライン・GIS
Super SPLINE/GIS
Superシリーズ更新情報
機能追加・新モデル
建設機械降下ばいじん予測
Super DUST(P)
資材・機械運搬車両降下ばいじん予測
Super DUST(H)
土壌汚染調査・対策支援システム
Super SOIL
Superシリーズ等による
高度・迅速な計算サービス
数値シミュレーションモデルを用いた
風環境シミュレーション調査
地形・建築物・構造物の影響考慮
3次元流体大気計算サービス
固定発生源大気拡散予測システム Super AIR 環境アセスメント標準モデル

NOx→NO2変換 指数近似モデルI 気象条件別O3濃度設定対応(2015/8/20)
Windows 10動作確認済み(2015/8/22)

Super AIRは工場・事業所などの固定発生源の大気拡散予測システムです

 Super AIRは固定発生源から排出される大気汚染の累積的な影響予測・評価を、簡単な操作で、迅速に行える先進的なシステムです。

 都市部の自治体、地域全体などの広域を対象とした固定発生源からの大気汚染のシミュレーションに絶大な効果を発揮します。

 煙突高さ、排ガス量、排ガス温度、 排ガス濃度、吐出速度、煙突口径、気温の高さ勾配等を考慮した、煙突排ガスの周辺への影響予測を、簡単な操作で条件を変えながら繰り返し行うことが可能です。

 本システムは、自動車排ガス予測システムSuper HIWAYと合わせて活用することにより、固定発生源と自動車の複合的な影響を考慮した大気汚染の予測が実施可能です。

 Super AIRの導入により固定発生源排ガス大気汚染予測調査にかかる費用と時間の大幅な削減=コストダウンが実現できます。

 なお、本システムは環境アセスメント等で最も一般的に用いられている予測モデルを用いています。ただし、この予測モデルは原則として平坦地・均一な地形を前提とした解析解モデルであるため、ERT PSDMモデルによる有効煙突高の地形による補正は可能ですが、本格的に複雑地形、構造物、建築物などが風の流れ、大気の拡散に与える影響を考慮することができません。これらの影響を考慮した予測については、より高度な数値解析モデルを用いる必要がありますので「地形・建築物・構造物の影響を考慮した3次元流体モデル予測調査」(委託調査として承ります)をご検討ください。

煙源を排ガス量で
色・大きさ分け表示
年平均濃度を
カラーコンターで表示
年平均濃度を
カラーメッシュで表示
広域予測の年平均大気汚染濃度予測のイメージ
Super AIRで出来ること

予測モデルと便利な機能

標準モデルを採用


各種の複合的な要因を考慮した計算が簡単に

  • 煙源座標、煙突高、排ガス条件、気温条件、有効煙突高モデル等の要因をマウス、キーボードで画面から簡単に設定し、各種要因を考慮した複雑な計算を簡単に行うことが可能です。(詳細は基本仕様をご覧下さい。)

地形高さ(予測点高さ)の考慮が簡単

  • メッシュ状の地形データ(基準面からの高さ)を与えることにより、地表面高さに対する予測平面、予測点高さにおける大気汚染予測を簡単に行うことができます。有効煙突高はERT PSDMモデルで地形の高さによる補正が可能です。(ただし、地形が大気汚染の拡散に与える影響は、アセスメントの標準モデルであるプルーム・パフモデルでは考慮できません。)
  • 地形データはSuper SPLINE/GIS(別売)により、等高線図から簡単に作成できます。

希釈時間補正機能

  • 短期平均濃度計算時に、希釈時間を任意に(1時間、3分、30秒、その他)設定して計算することができます。
  • 通常の大気汚染は1時間平均濃度を計算しますが、臭気濃度の場合には、3分平均、30秒平均などの高濃度時を想定する必要があります。
  • 希釈時間は臭気濃度以外の大気汚染物質についても任意に設定可能です。

短期濃度の最高濃度検索機能

  • 出現頻度が0%でない全ての気象条件(風向・風速階級・大気安定度)の組み合わせについて計算し、最大着地濃度がもっとも高くなる気象条件を簡単な操作で検索できます。
  • 検索した結果の濃度コンターは自動的に計算されます。
  • 検討した全ての気象条件について、最大着地濃度およびその座標、気象条件、気象条件の出現頻度の一覧をCSVに出力することができます。
  • 特定の風向のみに限定して最高濃度の気象条件を検索することも可能です。検討したい対象地域が特定方向のみにある場合の検討に用います。

長期平均濃度の検討・検証を補佐する機能

  • 長期濃度のための予測式を用いて、出現頻度が0%でない気象条件の組み合わせについて計算し、最大着地濃度がもっとも高くなる気象条件を簡単な操作で検索できます。長期濃度の式を用いることで、長期平均濃度の予測結果の検証の際の参考となります。
  • 年平均値地点別計算の際、1地点目の煙源別、稼働条件別(昼夜)、気象条件別(風向、代表風速、大気安定度、昼夜)の着地濃度、出現頻度をCSV形式として出力できます。年平均濃度において、どの気象条件の影響が大きいかなどを確認でき、年平均計算結果の具体的な検討、検証を行うことが可能となります。

高層気象対応

  • 指定した高さ以上の煙突(高煙突)について、地上(観測高さ)の大気安定度を、上層の大気安定度に自動的に読み替えて計算することが可能です。

有効煙突高計算機能

  • 1時間平均、年平均時には自動的に指定された気象条件について有効煙突高が計算されます。
  • 有効煙突高計算式はCONCAWE式、Moses & Carson式、Bosanquet I式を選択できます。
  • 上層逆転層(Lid)考慮の場合、上層逆転層のつきぬけ判定・考慮を行います。判定高さおよび判定結果を煙源データベースに表示します。
  • 有効煙突高計算値をそのまま使う場合、実煙突高のまま計算する場合、有効煙突高計算値と実煙突高の中間値のいずれかを選択できます。
  • ダウンウォッシュ(Briggs)式、Huber式による補正も可能です。
  • ERT PSDMモデルで地形の高さによる補正が可能です。
  • 1時間値の計算条件の有効煙突高は煙源のデータベースに有風時と無風時について表示され簡単に確認できます。

気象データ全時間値の一覧作成機能

  • 風向、風速、日射量+雲量/放射収支量の年間(任意の期間)の1時間値を読み込み、風向、風速、大気安定度、昼夜別(季節による変動考慮)の1時間値の一覧CSVを作成することができます。

年間(長期)全時間濃度計算機能

  • 上記で作成した年間(任意の期間)の気象条件を読み込み、全時間について複数の指定した地点の1時間濃度を計算し、全時間の計算結果をCSVファイルに出力することができます。実際に観測された濃度、気象条件と発生源の関係の検討等に活用することができます。

稼働条件の変動を考慮した計算

  • 年平均計算において、年間稼働日数を考慮し、さらに昼間と夜間で、排ガス量(乾)、排ガス量(湿)、排ガス濃度を変更し、稼働状況の時間による変動を考慮できます。夜間が何時〜何時までかは任意に指定可能です。夜間の排ガス量、排ガス濃度を0とすれば、昼間のみ(あるいは夜間のみ)稼働する発生源の計算も可能です。

自動車排出ガス予測システムでのデータの活用


Super AIRで出来ること
豊富な結果の活用方法

BMP、GIF、JPGファイルによる地図の重ね合わせ

  • 煙源は地図上をクリックするだけで簡単に入力。
  • 結果表示の際にも背景に地図が表示されます。
  • 線画によるシンプルな地図の表示も可能です。

カラーメッシュ表示による濃度レベル分布図の作成

  • 任意の色、任意の分級による表示が可能です。

コンター(等濃度レベル線)の作成

  • 任意の色、任意の太さ、任意の分級による表示が可能です。

コンターラインのファイル出力(レイヤ別出力)

  • CAD、グラフィックスソフトでの活用、再利用が簡単です。

3次元(立体)表示による濃度レベル分布のプレゼンテーションによる活用

  • 直感的な表示による対策効果がひとめで分かります。
  • シンプルな3次元表示および陰影付きの高速3Dグラフィックスの2種類の方法により、プレゼンテーション効果が上がります。

勾配グラフおよび数値ファイル出力による濃度減衰の把握

  • 単純なグラフによる大気汚染濃度の減衰の様子も分かります。

各種表示結果のクリップボード経由でのワープロなどでの報告書作成における活用

  • 高解像度グラフィックスをワープロ、グラフィックスソフトなどに貼り付けることが可能です。

任意の地点の濃度を限定的に計算可能

  • 指定した複数地点のみを対象とし高速に予測計算を実施可能です。高さ方向も個別に指定できます。

マウスを動かすだけでリアルタイムに表示される任意地点の座標と騒音レベル

  • マウスカーソルの位置の濃度が表示され、任意の場所の予測結果が簡単に分かります。

Super AIRで出来ること
応用分野例

  • 工場・事業所・業務ビル・複合開発事業における大気汚染予測(環境影響評価法・条例)
  • 廃棄物焼却処理施設による大気汚染予測(環境影響評価法、生活環境影響調査)
  • 産業公害防止計画等、各種計画策定のための濃度予測、対策効果検討
  • 大規模小売店舗等の商業施設による大気汚染予測(大店立地法の標準項目対象外)
  • 環境基本計画、環境管理計画、広域廃棄物系計画等における基礎調査としての大気汚染の広域予測

年平均濃度の例(SuperAIR独自改良モデル)
(カラーメッシュ)
※実在する施設とは関係ありません。


年平均濃度の例(SuperAIR独自改良モデル)
(カラーコンター)
※実在する施設とは関係ありません。


年平均濃度の例(一般的なアセスマニュアルの方法)
(カラーコンター)
※実在する施設とは関係ありません。


年平均濃度の例(SuperAIR独自改良モデル)
(3次元カラーメッシュ・Z座標=濃度)


年平均濃度の例(一般的なアセスマニュアルの方法)
(3次元カラーメッシュ・Z座標=濃度)




山間地における年平均濃度の例
(3次元カラーメッシュ・Z座標=地形)
ERT PSDMモデルにより有効煙突高を地形で補正
(ただし、地形が大気汚染の拡散に与える影響は、アセスメントの標準モデルであるプルーム・パフモデルでは考慮できません。)

計算条件の設定画面の例
各種計算条件を一括して管理できます。


煙源データベースの例
座標、排ガス量、排ガス濃度等を管理できます。



風配図表示ウィンドウ
1時間値気象データから
風向・風速・大気安定度(昼夜別)の
出現頻度を集計します。


濃度勾配グラフ表示ウィンドウ
大気汚染濃度予測結果の任意断面
(斜め指定可能)における濃度勾配

基本仕様

予測・評価の
対象物質
SOx(いおう酸化物)、NOx(窒素酸化物)(NO2(二酸化窒素)への変換)、CO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、HCL(塩化水素)、PM(SPM・粒子状物質)、ダイオキシン類、臭気濃度
予測モデル
(1)基本予測式 ・有風時:正規プリュームモデル
・無風時:パフ式(点煙源)
(2)長期平均予測式 ・22.5゚濃度一様モデル(環境アセスメント等に用いられている方式)
・22.5゚濃度一様モデルの改良モデル(従来モデルでは隣接する風向との間が不連続となっていたので、出現頻度を内挿することにより自然で連続した濃度分布を実現)
・32方位長期予測
(3)拡散パラメータ ・有風時 :パスキルギフォ−ド(Pasquill-Gifford)
・無風/弱風時:シア(Shir)パラメータ
(4)NOx
  →NO2変換式
年平均→年間98%値、
   2%除外値
・「道路環境影響評価の技術手法」方式
・「道路環境影響評価の技術手法2007改訂版」方式
・「道路環境影響評価の技術手法平成24年度版」方式
・一般統計式(NO2=A・NOx
・指数近似モデルI(風速U、オゾン濃度O3を用いたモデル)
 有風・無風別、昼夜別、大気安定度別のO3設定に対応
 (窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]表2-4-17の分類)
(5)有効煙突高モデル ・有風時:CONCAWE式、Moses & Carson式、Bosanquet I式
・無風時:Briggs式
・地形考慮:ERT PSDMモデルによる有効煙突高の補正
・ダウンウォッシュ考慮:Briggs(ダウンウォッシュ式)
・近接建物によるダウンウオッシュ考慮:Huber式
(6)高層気象 ・指定した煙突高以上について高層の大気安定度に読み替え計算
(7)上層逆転層 ・上層逆転層(Lid)の考慮
・有効煙突高が上層逆転層の下限高さを超えた場合に、煙流が上層逆転層をつき抜けるかどうかの判定高さの計算・表示、つき抜けた場合の考慮、突き抜けない場合の有効煙突高の調整
予測対象
時間
(1)短期予測 ・1時間平均濃度予測:風向(N〜NNW, CALM)、大気安定度(A〜G)
・数秒〜数分平均濃度予測(時間希釈拡散補正係数を任意に設定可能、臭気濃度予測等に利用)
・全ての風向、風速、大気安定度、昼夜毎の最大着地濃度、座標、出現頻度等の一覧計算、出力
・指定した期間の全時間について複数地点濃度を自動計算
(2)中長期予測 ・日平均、月平均、季節平均、年間平均濃度予測:気象データ(時間帯別、風向別の気象条件出現頻度、平均風速、大気安定度分類等)を考慮した重合計算
・年間稼働日数および昼間と夜間(時間帯は任意に指定)の稼働条件(排ガス量、濃度)の変動を考慮した計算
予測断面
平面予測 南北方向×東西方向メッシュ予測、地上1.5m他、任意の予測点高における予測が可能
縦断面予測 平面距離方向×高さ方向メッシュ予測など
距離減衰予測 煙源からの濃度の距離減衰等
任意座標予測 複数地点の任意の高さにおける予測
座標設定
メッシュ数 制限なし(メモリ容量に依存、通常300×300以上対応可能)
メッシュ規模 1メッシュあたりの距離は任意に設定可能(1m未満〜数百m等)
対象空間規模 制限なし(メッシュ数×メッシュ規模=対象空間の一辺の距離)
煙源壁面座標 0.1m単位で自由に設定が可能、マウスによる指定、数値入力による指定
煙源数 制限なし(メモリ容量に依存、通常1000以上対応可能)
気象設定
(1)気象データ ・風向、風速、放射収支量あるいは日射量・雲量より任意の期間の気象(風向・風速階級・大気安定度・昼夜間別)出現頻度を集計し、気象データファイルを作成
・作成した気象データより風配図を自動作成可能
・指定した期間の全時間について気象データ1時間値(風向、風速、大気安定度、昼夜の別等)の一覧をCSV出力
(2)風速変換 ・気象測定高から煙源の高さへ、べき法則により自動的に風速変換を実行。
関連機能
(1)濃度ファイル重合機能
    ・既に予測計算しデータファイルとして保存されている複数の濃度ファイルを、加重平均のための重み付けをして重合計算することが可能。
・この機能により、気象ブロックの異なる煙源を別々に計算して重合する、詳細な条件設定を行い組み合わせを替えて重合する等の感度分析、検討作業が可能となる。
(2)最大着地濃度気象条件の自動検討機能
・年間に出現した数百の気象条件の中から短期平均濃度の着地濃度が最大となる気象条件を自動的に検討する機能。膨大な手間のかかる作業がきわめて短時間に実施可能。
・特定の風向のみについて検討可能。
(3)長期平均濃度の検討を補助する機能
  ・長期平均式による最大着地濃度気象条件の自動検討機能
・長期平均地点別計算の煙源別、稼働条件別(昼夜)、気象条件別(風向、代表風速、大気安定度、昼夜)の着地濃度、出現頻度のCSV出力
感度分析 ・予測モデル、拡散パラメータ、気象条件、煙源条件等を変更した場合、煙源を追加した場合、有効煙突高が計算値の半分だった場合(拡散条件が悪い場合)、有効煙突高=実煙突高だった場合(煙突に傘がある場合)等、各種条件を変更した何度も計算を実施することにより感度分析が可能
結果出力
(1)グラフィックス
表示・印字機能
・平面・断面計算結果 メッシュ表示(カラー・モノクロ)
・平面・断面計算結果 コンター(等濃度レベル線図)表示(カラー・モノクロ)
・平面・断面計算結果 3次元メッシュ表示(カラー・モノクロ×シンプル・陰影付)
・平面結果結果 距離減衰グラフ
・地点別計算結果 任意の地点(複数地点設定可能)を対象として高速に計算実施可能
(2)ファイル出力 ・入力データを含めた出力数値のテキストファイル出力が可能
・距離減衰はCSV形式で出力可能
・コンターラインのDXFファイル出力
(3)評価メッシュ数出力 ・予測評価の比較を容易とするために、予測結果の分級値に対応したメッシュ数を画面表示。
(4)地図表示機能 ・Bitmap、GIF、JPEG画像による地図表示(スキャナ読み込み、CADデータから変換した地図の使用可能)
・線画による地図表示(任意に作成可能)
動作環境 Windows XP SP3(32bit版), Windows Vista SP1以降, Windows 7、8、8.1、10 (32bit版, 64bit版)がインストールされているPC
HDD:OSが推奨する一般的な容量
メモリ:OSが推奨する一般的な容量
USB:空きポート1つ以上

ご購入の手順
サポート体制


お問い合わせください

  • ご不明の点、ご希望等ございましたらお問い合わせください。
  • 基本機能以外も無償・有償オプションとしてご相談に応じます

見積を御依頼ください

  • 価格につきましては、見積を御依頼下さい。複数システムの同時購入、複数ライセンスの購入には割引がございます。
  • オプション機能の対応についても御見積いたします。
  • リース・分割払いもご相談ください。

導入時には技術研修をいたします

  • 導入時には事例等を活用した実践的な技術研修を行うことが可能です。ご購入が決まりましたら納品・研修の日程調整をいたしますのでご連絡ください。

サポート体制

  • システム開発技術者がメールによる技術サポート(導入後5年間無償)を行います。小規模なバージョンアップ版は無償で送付いたします。

計算サービスのご案内


高度で迅速な計算業務に対応いたします

  • Super AIRを用いて、単純なケースから多数の煙源を対象とした広域予測まで、標準モデルを用いた計算サービスに対応いたします。地形等の考慮が必要な場合には差分モデルを用いた計算サービスもご提案いたします。
  • ソフトウェアの購入の予算的、時間的な余裕が無い場合、納期に余裕が無い場合、地形の考慮が必要なケース、Super AIRを用いた出力の実際の業務で見てみたい場合等には計算サービスをご利用ください。

見積を御依頼ください

  • 計算対象の範囲、煙源数、対象汚染物質、予測対象範囲(特定地点(複数地点可)、濃度勾配、平面コンター等)、予測対象時間(年平均、1時間平均の条件数)、地形考慮の有無、報告書作成の要否(結果だけでいいか、報告書形式での納品が必要か)および納期等をお知らせください。

NOx濃度→NO2汚染濃度
への変換


年平均→年間98%・2%除外値
への変換

■最新の更新情報:http://eritokyo-system.sblo.jp/

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ERI 株式会社 環境総合研究所

〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-31-9-401 TEL 03-6421-4610, FAX 03-6421-4611
連絡先メールアドレス:office@eritokyo.jp(担当:鷹取)

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