パソコンによる環境情報システムのさきがけ環境総合研究所のSuperシリーズ 2020/06/19更新
環境総合研究所
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工場・事業所業務ビル・建設機械騒音予測システム Super NOISE(P) 建設工事騒音最新モデル ASJ CN-Model 2007対応

御社オフィス、オンラインいずれでもデモを実施いたします。
使い勝手、疑問点をしっかりご確認いただけます。

Super シリーズ共通の特徴

  • 使いやすさ:シリーズ共通の操作性、地図を表示してマウスで座標指定、作業効率化のための様々な工夫
  • サポート:実践的な導入時研修、丁寧迅速なサポート、開発者・プロの実務者による質問対応・アドバイス・調査
  • 最新のソフトウェア:迅速な最新モデル対応、ユーザー要望を取り入れた日常的な改良
  • 費用対効果:業務の効率化・コスト削減に高いコストパフォーマンス、5年間無料サポート・バージョンアップ版提供
  • 教育効果:熟練の実務者から実務初心者まで丁寧なサポートにより実務レベルの向上
  • 導入実績:環境アセスメント実施機関、ゼネコン、騒音対策関連、機械メーカー、行政、大学等に多数の導入

Super NOISE(P)とは

 工場、事業所、ビルに設置された機械、建設工事、運搬車両、発破音の点音源(点音源、複数の連続点音源)によるA特性騒音、G特性低周波音の予測を標準的な予測モデルを用いて効率的に行えます。

 屋内・屋外の音源、屋内・屋外への影響予測のいずれも予測可能です。遮音壁による回折減衰、吸音率、透過損失、建物内壁面の吸音率、吸音率、透過損失、建物による回折減衰を考慮します。

 平面図を画像で画面に表示してマウスで簡単にデータを作成し、平面予測、断面予測、複数の指定した地点の予測が出来ます。

 Super SPLINE/GISで作成した地形による回折減衰、予測点高さを考慮した計算も行えます。

予測モデルの概要

 複数の音源、複数の遮音壁や建物等を設置して、以下の予測モデルによる計算を行います。

  • ASJ CN-Model 2007:日本音響学会による建設工事騒音、運搬車両予測モデル(点音源、ユニット=面音源、距離減衰、複数遮音壁・幅のある遮蔽物による回折減衰、遮音壁の高さを考慮した透過損失・反射、発破音、音源のデータベース)
    等価騒音レベルを計算するため音源毎に稼働時間を、計算条件として評価時間を設定。
    運搬車両は1時間あたりの台数、走行速度を入力し走行経路上に複数の点音源を簡単に設定できます。
    ※予測式の組み合わせで屋内の音源、建物を面源とした音源にも対応

  • 屋内の音源の予測式:室内の吸収と距離による減音、室内のレベルの計算式、屋外の計算のための建物各部位への入射、透過損失を考慮する式(拡散場、非拡散場判定)(屋外はASJ CN-Model の式を活用)

  • 空気吸収減衰:湿度を考慮した空気吸収減衰を考慮。

  • 生活環境影響調査指針:環境省の示す「廃棄物処理施設生活環境影響調査指針」に掲載された屋内音源の屋外への影響予測式(屋外はASJ CN-Model を組み合わせて回折減衰等の影響も考慮)※受音室が無い場合
  • ISO9613-2:ISO(国際標準化機構)の騒音の屋外伝搬予測式で、距離減衰、地表面の影響、遮音壁の遮蔽効果、反射(1回)の計算を行います。またISO9613-1による空気吸収の考慮 (下記)を含みます。
    日本では自治体の環境影響評価指針に示されている場合があり、また「大規模小売店舗から発生する騒音予測の手引き」や「風力発電施設の騒音・低周波音に関する検討調査業務(環境省)」※において、予測手法の1つとして示され、環境影響評価等の実務で用いられています。
    ※風力発電の騒音、景観、日影等の予測には統合ソフトSuper NOISE(W)がございます。

  • ISO9613-1(JIS Z 8738):気温、水蒸気のモル濃度、大気圧から周波数毎の空気吸収の計算を行います。日本ではISO9613-2による予測を行う際に、空気吸収減衰の一番厳しい(少ない)条件における検討など、環境影響評価等の実務で用いられています。

  • 発破音予測式(指向性考慮):総薬量、雷管の種類(DS雷管、MS雷管)、距離、指向性、防音壁等を考慮した騒音・低周波音予測モデル(1987年日本騒音制御工学会技術発表会講演論文集掲載、仮設備用騒音対策設計・積算基準書等に掲載)
    ※ASJ CN-Model 2007による発破音予測も可能

騒音・低周波音圧の指向性特性の補正値

対象周波数

  以下のように異なる周波数の想定で予測を行えます。

  • 指定周波数:1/3オクターブ間隔の1〜200Hz、
            1/1オクターブ間隔の31.5〜8000Hz

  • A特性騒音: 1/1オクターブ、1/3オクターブ

  • G特性低周波音: 1/3オクターブ(1〜200Hz)

  • ASJ CN-Model 2007:A特性(建設工事・運搬車両・発破)、C特性(発破))※音源の周波数特性を考慮した回折減衰式により1回で計算

  • 発破音(指向性考慮):A特性、低周波音 ※音源の周波数特性を考慮した指向性考慮により1回で計算

 A特性騒音、G特性低周波音は、データベースに周波数別のパワーレベル、透過損失、吸音率を登録しておき、選択することで簡単に予測を行えます。パワーレベルはZ(FLAT)特性とA特性補正を切り替えられます。ASJ CN-Model 2007の音源データもデータベースに登録されています。
 データベースではグループ分けして目的や種類毎に管理出来ます。透過損失、吸音率はカタログ値(数百件)を参考として掲載。データベースは自由に変更、追加したりCSVファイルに出力、読み込みできます。


周波数毎のパワーレベルのデータベース表示例



ASJ CN-Model 2007の音源データベース表示例

選択肢 対象周波数 [Hz] A特性
31.5 63 125 250 500 1,000 2,000 4,000 8,000
特定周波数 ◎:自由に選択可能
A特性補正有り

選択肢 対象周波数 [Hz] A特性
25 31.5 40 50 63 80 ・・・略・・・  3,150 4,000 5,000 6,300 8,000 10,000
A特性補正値
(1/3オクターブバンド)

選択肢 低周波音対象周波数 [Hz] G特性
1 1.25 1.6 2 2.5 3.15 ・・・略・・・ 63 80 100 125 160 200
特定周波数 ◎:自由に選択可能
F特性
○:計算される周波数、◎:計算、出力される周波数
※F特性音圧レベル出力対応
100, 125, 160, 200HzはG特性の対象ではありませんが、計算を求められることがあるため、これらを含めて計算できるようにいたしました。

騒音予測の手順

  • 予測範囲:予測範囲の背景となる画像を選択し、予測範囲の大きさを設定します。

  • 音源:マウスでクリックして音源の座標を入力します。音源毎にパワーレベルあるいは基準距離(機側)1m, 10m等のレベルを設定します。(全空間、半空間、1/4空間)
    音源は点音源、同じ大きさの点音源が並んだ線音源(複数点音源、運搬車両等を想定)、一定の範囲内で建設作業が行われる場合などを想定した面音源(平面状の多角形指定)、建物の壁面を音源と見立てた鉛直方向の面音源が作成できます。
  • 距離減衰(屋内):音源が建物の中にある場合には、内壁面・天井等の吸音率等により拡散場・非拡散場を考慮します。拡散場とは吸音率が小さいため反部屋の中の騒音レベルが一様に近い状態です。

  • 建物:建物の壁面の座標はマウスで入力します。
    音源が建物内にある場合には、内壁面や天井に入射するレベルを計算、透過損失を考慮して外壁面や屋上に仮の音源を複数設定し、屋外の計算を行います。
    また、建物は屋外音源に対する遮蔽物として考慮されます。屋外音源から建物内への計算も可能です。

  • 距離減衰(屋外):音源と受音点の距離に応じて距離減衰を考慮します。音源が地面に近い位置にあるか空中にあるかなどが考慮できます。

  • 遮音壁:遮音壁の座標はマウスで入力します。遮音壁の上や横から回り込む経路と遮音壁を通り抜ける経路を計算します。回り込みによる減衰を回折減衰、通り抜ける時の減衰を透過損失といいます。また、遮音壁により騒音が反射される場合には、壁によって吸収される割合である吸音率を考慮します。(1回反射を考慮)

  • 地形:地形によって音源−受音点間が遮られている場合、地形による回折減衰を考慮します。また平面コンターを計算する時、予測点は地形の高さ+設定した予測高さとして計算します。音源の高さは地形の高さ+設定した音源高さとすることもできます。
    地形はSuper SPLINE/GISで簡単に作成できます。

屋外の騒音予測のイメージ


建物内部から外部への騒音予測のイメージ

防音ハウス内部から建物内部への騒音予測のイメージ

トンネル発破音の騒音予測のイメージ



音源条件の設定画面の例



複雑な地形における工場騒音(敷地境界に遮音壁)例
3次元表示の例(Z座標=高さ)



使用した地形データ(Super SPLINE/GISにて作成)

ASJ CN-Modelの利点を活用

  ASJ CN-Modelには以下のような多くの利点があるため、建設工事騒音以外のモデルでも計算式を活用しました。

 建設工事騒音を計算する時にはこれらの音源を考慮した回折減衰式を用い、他のモデルで活用する時には一般的な前川チャートによる回折減衰式を用います。

  • 複数遮音壁:音源と受音点が壁面に近い時にも回折減衰による補正量(減音効果)を過大に見積もることなく複数遮音壁による補正量を考慮できます。遮音壁が1枚の場合には一般的な回折減衰式と同じ計算式になります。(ASJ RTN-Model 2013と同じ計算方法)

  • 挿入損失法:挿入損失法によって遮音壁の高さが限りなく0に近い場合と遮音壁が無い場合の矛盾が生じない計算を行います。(挿入損失法の適用範囲を限定することも可能です)
  • 幅のある遮蔽物: 地形・建物等による回折減衰による補正量は遮音壁の場合と異なり、これを考慮した計算を行います。(ASJ RTN-Model 2013と同じ計算方法)

  • 透過音: 遮音壁を通過する音のエネルギーは遮音壁の高さによって変化します。透過損失を差し引くだけでなく遮音壁の高さ(有限面積)をスリット法により考慮することで矛盾のない計算を行います。

  • 反射音:遮音壁や建物の壁で反射する音のエネルギーは壁の高さによって変化します。単に吸音率を考慮するだけでなく壁の高さ(有限面積)をスリット法により考慮することで現実に近い計算を行います。

予測対象範囲

 以下の3通りの受音点を対象に予測を行えます。

  • 平面予測:背景に設定した地図画像の範囲を対象として騒音レベルの分布を予測します。
    計算結果はカラーメッシュ、コンター、距離減衰グラフ、3次元で表示できます。
    距離減衰の勾配グラフでは、地形がある場合には同じ位置の地形の縦断勾配を表示することも出来ます。
  • 断面予測:地面から高さ方向の予測を行います。
    平面予測範囲上にマウスで指定した位置、任意の高さまでの鉛直方向の断面を対象として騒音レベルの分布を予測します。
    計算結果はカラーメッシュ、コンター、3次元で表示できます。

  • 地点予測: 平面予測範囲上にマウスで指定した複数地点(高さは数値で入力)を対象として騒音レベルを予測し、一覧として示します。
    計算条件により計算の途中過程を出力することもできます。

予測結果表示

 予測結果は、騒音の分布が直感的に分かりやすいカラーメッシュ、環境アセス等で一般的に用いられるコンター(等騒音レベル線)、プレゼンテーション効果の高い3次元表示グラフ地点別結果などで表示できます。

 カラーメッシュの色、間隔、コンターの色、間隔、太さ、数字の有無、数字の大きさなどは自由に変更できます。
 地形がある場合には等高線をデータ入力画面、予測結果等に任意の間隔で表示できます。

 メッシュ、コンター画像はコピー&ペーストや、JPEGファイルへ出力し報告書に掲載したり、コンターをDXFファイルに出力しCAD等で活用したりすることもできます。

建設工事の例(カラーメッシュ)


建設工事の例(平面予測コンター)




遮音壁設置前後の比較
(騒音レベル勾配グラフ)の例

3次元表示の例(断面予測)


3次元表示の例(平面予測+断面予測)


3次元表示の例(平面予測 騒音レベル)

便利な諸機能

 実務を効率的に行うための様々な機能があります。以下はその一例です。

 ユーザーからの要望にも対応して常に改良、機能の拡充を行っています。

  • 背景地図の表示:データ作成時、結果表示時に画像データおよび線画の地図を表示できます。地図画像は全体に表示することも、一部に表示することもできます。

  • 縮尺から計算範囲の自動設定:表示した地図画像に縮尺がある場合には計算範囲(メッシュ数とメッシュ間隔)を縮尺から自動設定できます。

  • カーソル位置の騒音レベル表示:画面上でマウスカーソルを動かすだけで、平面計算結果よりマウスカーソルに近い格子点の騒音レベルを表示します。

  • 計算対象除外範囲の設定:敷地内や遠方など計算が不要な範囲を設定することで計算時間を短縮できます。
  • 最大地点のレベル表示:敷地内を計算対象除外範囲の設定とすることで、最大レベルの地点に×印を、その地点の騒音レベルを表示できます。これにより敷地外の最大地点が簡単に分かります。

  • 遮音壁高さの検討:対象計算地点(複数可)と対象遮音壁、目標騒音レベルを指定するだけで、必要な遮音壁の高さを自動的に求めることができます。(遮音壁の幅についても検討可能)

  • 音源毎の寄与レベルの出力:複数の音源がある場合、複数の受音点それぞれに対して何デシベルずつ寄与があるか一覧を出力することができます。

  • 計算過程の出力: 音源のパワーレベル、伝搬距離と距離減衰、回折点の座標と行路差、それによる解説減衰等、音源−受音点毎の計算過程を可能な限り出力することが出来ます。(多数に分岐する場合を除く)

  • 計算データの平行移動、回転:計算データ全体を水平方向、鉛直方向に指定した距離あるいはマウスで移動したり、指定した点を中心に任意の角度回転したりできます。

応用分野の例

  • 各種音源からの騒音の影響予測
  • 建設機械・工事の騒音の影響予測、対策検討
  • 発破騒音の影響予測、対策効果の検討
  • 建屋の計画、設計の対策効果の検討
  • 遮音壁による対策効果の検討
  • 工場・事業所・商業施設、再開発に伴う将来予測
  • 大規模小売店舗立地に伴う影響予測
  • 焼却炉立地に伴う騒音影響予測(生活環境影響調査)
  • 産業公害防止計画等、各種計画策定のための騒音予測、対策効果検討
  • 風力発電には専用の統合ソフトSuper NOISE(W)がございます

データ数等

  • メッシュ数: 制限なし(通常300×300以上)
  • メッシュ間隔: 任意に設定(1m未満〜数百m等)
  • 対象空間規模: 制限なし
  • 音源・壁面数: 制限なし
  • 音源・壁面座標: 0.1m単位、マウス、数値入力

動作環境

  • OS: Windows Vista SP1、Windows 7、Windows 8、Windows 10(最新盤の動作確認はWindows 10で行っています)
  • ストレージ(HDD, SSD)、主記憶(RAM):一般的にOSが推奨する程度で使用可能です。
  • USBポート:ライセンス用にUSBの空きポートが1つ必要です。

サポート体制

  • 導入時研修:ユーザーのオフィスにて、Zoom等を使ったオンラインで、導入時研修を行います(追加費用はかかりません)。
    予定されている業務がある場合にはそれを対象とすることで業務が効率的、確実に進みます。

  • サポート期間:導入時より5年間のサポートおよび最新版の提供を行います。
    開発技術者が操作方法、パラメータやモデルの考え方等に到るまで幅広く業務を支援いたします。

  • 最新モデル対応・機能改良:日常的にソフトウェアの改良を行っております。
    最新モデルへの対応も迅速に行っています。

  • ユーザーの要望対応:ユーザーからの要望により機能や予測モデルの追加・改良を行っております。原則として追加費用はいただいておりません。

  • 定期的なバージョンアップ版の提供:サポート期間中はバージョンアップのあった月(ほぼ毎月)は更新の内容をお知らせし、最新版を提供しています。

デモのご案内

  • 御社のオフィスにて、Zoom等を使ったオンラインで、ソフトウェアをご覧いただきながらご説明し、ご質問等にお答えいたします。また、想定されている業務のご相談にも対応しております。
  • デモには費用はいただいておりません。北海道から沖縄までご希望の場合には日程調整を行いますので、下記の問い合わせ先まで御連絡ください。

御購入のご案内

  • ご不明の点、ご希望等ございましたらお問い合わせください。
  • 御依頼いただければ価格表をメールいたします。また見積書を作成いたします。
  • 複数システムの同時購入、複数ライセンスの購入には割引がございます。



計算サービスのご案内

■ 高度で迅速な計算業務に対応いたします
  • Super NOISE(P)を用いて、単純なケースから多数の音源と遮音壁、建物のある複雑なケースまで最新モデルを用いた計算サービスに対応いたします。
  • ソフトウェアの購入の予算的、時間的な余裕が無い場合、納期に余裕が無い場合、複雑な条件設定が必要な場合、Super NOISE(P)を用いた出力を実際の業務で見てみたい場合等にご利用ください。
  • 既にソフトウェアを購入されたお客様にはデータ納品も可能です。データの条件を変更して再計算、検討等にご活用いただけます。

■ 見積を御依頼ください
  • 計算対象範囲、音源位置等が分かる図面、予測対象範囲(特定地点、騒音レベル勾配、平面コンター等)、予測対象(A特性、等価騒音レベル、ピークレベルなど)、周辺地形、建物考慮の有無等、報告書作成の要否(結果だけでいいか、報告書形式での納品が必要か)および納期等をお知らせください。

■お問い合わせ■

ERI 株式会社 環境総合研究所

〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-31-9-401 TEL 03-6421-4610 FAX 03-6421-4611
連絡先メールアドレス:office@eritokyo.jp(担当:鷹取)

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