エントランスへはここをクリック  中央アジア・シルクロード  【世界紀行 

  シルクロードの今を征く
Now on the Silk Road

 
莫高窟 展示3

(Mogao Caves,
甘粛省敦煌市)


青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda 共編
掲載月日:2015年1月22日
独立系メディア E-wave Tokyo 無断転載禁
 

総合メニュー

敦煌市  莫高窟1  莫高窟2  莫高窟3  視察1 視察2 
展示1  展示2  展示3  展示4  展示5  展示6  展示7  展示8  展示9 



◆莫高窟Mogao Caves, 中国敦煌市)

  次は莫高窟 展示5です。


Source:Wikimedia Commons 


  以下は莫高窟内の壁画、仏像です。いずれもWikimedia Commonosで公開されているものです。



Vimalakirti
維摩居士(ゆいまこじ、ヴィマラ・キールティ)、音写:毘摩羅詰、維摩詰、漢
訳:浄名(旧訳)、無垢称(新訳)、生没年未詳)は、古代インドの商人で、釈
迦の在家の弟子(居士とは在家の弟子のこと)。
Source:Wikimedia Commons 



Manjusri 文殊
Source:Wikimedia Commons 



仏教の洞窟芸術、楽団が演奏している間、踊り子が回転する。
洞窟46左の内壁、2番目のパネル。 洞窟112とも呼ばれる
Source:Wikimedia Commons 



ソグディアナの人々によってかつて崇拝された2つのゾロアスターの神を
描いたソグディアナの神々
Source:Wikimedia Commons 

注1) ソグド人。ソグドともいう。
 中央アジアのサマルカンドなどを含むザラフシャン川流域の古代名。ソグド人が住み,土地が肥沃で物産が豊富なため,商業活動が大いに栄え,遠くはギリシア人にまでその名が伝わり,さらに中国の史書にも1世紀から粟特 (粟弋) として記されている。しかし一方で周辺諸勢力に圧迫され,政治的には外族の支配を受けることが多かった。

注2)ソグド人
 中央アジアのタジキスタンとウズベキスタンにまたがるソグディアナ地方のイラン系住民。古代ギリシャのポリス(都市国家)のようなオアシス都市を形成し、紀元前4世紀ごろからシルクロードの隊商の民として活躍。独自のソグド語を持ち、ゾロアスター教を信仰した。その後はイスラム化が進み、10世紀にはサマルカンドでソグド語が消えている。



北京、中国の国立美術館における敦煌の莫高窟から出土した作品の展示。
Source:Wikimedia Commons 



Mount Wutai monasteries 五台山修道院
Source:Wikimedia Commons 

注)五台山(ごだいさん)
 五台山は中国山西省東北部の五台県にある古くからの霊山です。標高3,058m。仏教では、文殊菩薩の聖地として、古くから信仰を集めています。旧字表記では五臺山。別名は清涼山。2009年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。



マラの誘惑を描いた壁画。 10インチ 敦煌市 莫高窟
Source:Wikimedia Commons 


展示4つづく